勉強や仕事、カフェでの利用もOK!発想やひらめきを提供する『シェアラウンジ 塚口』 尼崎市
阪急塚口駅からすぐ、昨年の12月にオープンした『SHARE LOUNGE Olive LOUNGE 塚口』(尼崎市)をご存じでしょうか。ホテルのラウンジのような居心地とオフィスの機能性を兼ね備えた、今までになかったくつろげる場所が誕生したということで取材に行ってきました。
全国に約55拠点あり、塚口の店舗は兵庫県内1号店。5月1日には三木市にもオープン予定となっています。駅の北口すぐの三井住友銀行の2階という好立地にあり、店内は落ち着いた照明が広がっています。
そもそも「シェアラウンジはどういうところなのか?」をうかがうと、「ワークスペースとして利用することはもちろん、カフェとして、家族とゆっくり過ごせる場所、はたまたお酒を楽しむバーとしても利用可能」という意外な答えが返ってきました。
てっきり、静かに勉強や仕事をしたい人向けの場所と勝手に想像していたので、カフェや友達や家族の団らんの場としても使えるのはかなり嬉しい情報です。
1時間1,320円の利用料金でソフトドリンクをはじめ、おつまみやスナックなどが自由に好きなだけ楽しめる点も特徴で、入口を入って左手には、おしゃれなスナックコーナーがあります。
甘いものからおつまみになりそうなものまで揃い、季節によって内容が随時変更されるそう。
ほかにも、パンや小さなお子さんが喜びそうなグミやクッキー、おせんべいも揃っています。
コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、豆乳、ヨーグルトもあり、アルコールプランを選べばビールやチューハイなどのお酒も“おかわり自由”という太っ腹で、仕事帰りにお酒とおつまみ目当てで訪れる利用者もいるのだとか。
平日は6~7割が女性のお客さんで、週末はファミリーや友人同士で利用される方が多いといいます。
先ほどのコーナーから気になるフードをいくつかとり、窓際の席でいただきます。いすがふわふわで座り心地が良く、それだけでもまず身体がほっと緩みます。
小さな「カレーパン」はトースターで少し温めると熱々の状態でいただけるのが嬉しい♪
筆者はお酒は飲めませんがおつまみは大好物。今回は人気の「梅かつお」と「じゃがじゃが 辛子明太子味」をチョイス。梅の味がさっぱりとしていてどんどん食べる手が進んでしまいますし、明太子の方はピリと辛みがあり、こちらもうまうまでした。
女性や子どもたちに大人気という「ソフトクリーム」は、バナナチップスやさつまいもチップスをトッピングするアレンジをしてみました。こうやって自分のお気に入りを作って写真を楽しむ方もいるのだとか。
そんな同店のコンセプトは、”訪れた人に新しい発想を提供する”。『梅田 蔦屋書店』のコンシェルジュがセレクトした書籍や雑誌、絵本が自由に読めます。
自己啓発本やビジネス本はもちろん、アート、グルメ、コミックなども種類が豊富で、同店限定で尼崎に関する本も陳列されています。特に「尼崎市の100年」という本は手に取られることも多く、自分の街のことを知るきっかけにもなりそうです。
勉強、仕事だけでなく一人でリラックスしたい時から家族とのお出かけまで使い方は無限大!新たな発見やひらめきを見つけられる今までにありそうでなかった居心地の良い場所です。
場所
SHARE LOUNGE Olive LOUNGE 塚口
(尼崎市塚口町1丁目12-21 2F)
営業時間
8:00~21:00
定休日
年始(1月1日)