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室龍太「お客さまにもキラキラした気持ちになってほしい」~舞台『リプシンカ 〜ヒールをはいた男!?たち〜』東京公演が開幕 舞台写真&コメント到着

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舞台『リプシンカ ~ヒールをはいた男!?たち~』大阪公演ゲネプロより

2022年6月17日(金)~6月19日(日)大阪・クールジャパンパーク大阪 TTホールにて上演、そして、東京公演が6月22日(水)より銀座 博品館劇場にて開幕する、舞台『リプシンカ ~ヒールをはいた男!?たち~』。この度、公開ゲネプロが行われ、開幕に向けての出演者コメントと舞台写真(大阪公演より)が届いた。

大阪公演ゲネプロより   (C)「リプシンカ」製作実行委員会/撮影:大久保啓二

大阪公演ゲネプロより   (C)「リプシンカ」製作実行委員会/撮影:大久保啓二

本作は、本作は、日本ならではの“ドラァグクイーン”をテーマにした物語を作りたいというきっかけから、大阪に実際にあるダイニングレストランからインスパイアされた舞台。13年前の2009年、今はなき吉本興業の京橋花月で初演、2011年に新宿シアターサンモールでキャストも新たに再演され、今回、11年ぶりの上演となる。

大阪公演ゲネプロより   (C)「リプシンカ」製作実行委員会/撮影:大久保啓二

大阪公演ゲネプロより   (C)「リプシンカ」製作実行委員会/撮影:大久保啓二

ひょんなことから“ドラァグクイーン”になることになったオトコ!?たちを描いたドタバタコメディで、出演は、リストラされたサラリーマン・大原力に、室 龍太。「リプシンカ」オーナーには、彦摩呂が初演、再演からの続投。また、元宝塚男役トップスターの髙汐 巴、元劇団四季の看板俳優・下村 青、バレエ大好きで人気の吉本新喜劇の松浦景子(吉本新喜劇)、そして小谷嘉一、石井智也、菊池ハルらが出演し、装いも新たに物語を紡ぐ。

大阪公演ゲネプロより   (C)「リプシンカ」製作実行委員会/撮影:大久保啓二

大阪公演ゲネプロより   (C)「リプシンカ」製作実行委員会/撮影:大久保啓二


【STORY】
ダイニングレストラン「リプシンカ」では、夜な夜な“ドラァグクイーン”によるショウが行われていた。 オープン当初は物珍らしさもあり、連日連夜賑わっていたが、まもなく10周年を迎える現在、その人気にも陰りが見えたのか、お客の減りが激しい。
不安に駆られたオーナーの鈴木は、10周年パーティーを機に話題作りにあるアイデアを実行することに。そのアイデアを聞き彼の右腕である“ドラァグクイーン”のドロシーを始め、周りのクイーンは驚くが、店のためと渋々了承する。
そのアイデアとは、 “ドラァグクイーン”を一般公募し、10周年パーティーでリップシンクショウをすること。
が、応募してきたのはリストラされたサラリーマン、中年女性、ベトナム人留学生といったひと癖もふた癖もある面々だった!
はたして、彼らは“ドラァグクイーン”としてショウに立つことができるのだろうか……。
室龍太 コメント

お忙しい中、お越しいただきありがとうございます。

大阪公演、無事に誰一人欠けることなくここまで来まして、安心していると共に、東京公演も大千穐楽まで走り抜けたいと思います。たくさんの素敵なキャストの皆さん、スタッフに囲まれて、この舞台に立てていることに幸せを感じております。彦摩呂さんの言葉を借りると、「この作品、ほんとにエンタメの宝石箱や!」(笑)! ほんとにキラキラしていて、ショウタイムそうですが、キラキラした人たちがたくさんいて、それを観てお客さまにもキラキラした気持ちになっていただければと思います。我々も楽しくやっていきたいと思いますので、気楽にご覧になっていただければと思います。応援よろしくお願いします。ありがとうございました。

彦摩呂 コメント

本日は、お越しいただきありがとうございます。

このあと、東京公演初日を迎えます。思い起こせばこの作品は2009年に産声を上げまして、京橋花月で3日間の公演が最初でした。そして、2011年に新宿・シアターサンモールでの公演を行い、今回、再々演という事で、このような豪華なメンバーで幕を開けることができました。大変な世の中ですが、戦争、またコロナと暗いニュースばかりが続きますが、エンタメの力で何とか元気になってほしいなぁ、といつも思います。特にコロナに関しては、ワクチン・薬・エンタメです。エンタメには、副作用はございません。皆さん、元気に、明るい気持ちになっていただければと思っています。このメンバーで、東京大千穐楽まで走り抜けて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

大阪公演ゲネプロより   (C)「リプシンカ」製作実行委員会/撮影:大久保啓二

大阪公演ゲネプロより   (C)「リプシンカ」製作実行委員会/撮影:大久保啓二

なお、本公演は6月26日(日)まで、銀座 博品館劇場にて上演。

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