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【福岡・長崎】沖のルアー最新釣果 キャスティングでマグロ&カツオ快釣

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ナブラ撃ちでカツオキャッチ(提供:優)

長崎県と福岡県から沖釣り最新釣果情報が入った。トップゲームでキハダ、カツオが登場。ジギング&タイラバでは10kg超えヒラマサ、77cm大型マダイが上がった。

長崎県:幸漁丸

9月2日、長崎県平戸市早福の幸漁丸は平戸沖に出船。ジギングとキャスティングそれぞれで10kg超えのヒラマサが釣れている。良型ヒラマサの入れ食いもあり、船中大いに賑わった。大型バラシ多発中で今後も期待大だ。仕掛け万全に。ノットはPRノットやバナナリグ推奨。ぜひ、ヒラマサの聖地・平戸で好土産をゲットしよう。

10kg超えヒラマサ浮上(提供:幸漁丸)

福岡県:かつ丸

9月5日、北九州市門司・門司港の、かつ丸は響灘にタイラバで出船。アコウの大型が多く交え30尾と数釣れた。マダイも良型交じりで好ヒット。落とし込みも出船開始。今後も多彩な好釣果が期待大。テンヤ、ジギングも出船。

アコウ30尾の数釣り(提供:かつ丸)

福岡県:Elephant

8月29日、北九州市・小倉港のElephantがタイラバ・SLJで響灘に出船すると、船中では大型マダイ77cmを頭に32尾をキャッチ。ほかにもイトヨリ、レンコ、アオナ、アコウなどの土産もできている。釣果詳細は同船ホームページおよびFacebookで確認を。

大型マダイ77cmキャッチ(提供:Elephant)

福岡県:日吉丸

9月5日、福岡市中央区港かもめ広場前から日吉丸が玄界灘のキャスティングゲームに出船。トップで海面を割ったのはキハダ。バラシが多発して、船中には5~7kgが取り込まれた。鳥山の発見までの合間でジギングを行い、ヒラマサ4kgクラスやアラ5kgクラスをキャッチ。カツオやキハダなどキャスティングゲームはこれから。落とし込み釣りでヒラマサ、近場のタチウオ釣りも出船。

キハダが海面を割った(提供:日吉丸)

福岡県:優

8月23日、福岡市中央区港かもめ広場前からが玄界灘のカツオ狙いキャスティングゲーム~ジギングに出船。朝の航海中にナブラを発見し、カツオ数尾をゲットする好スタート。それからもナブラが多数発生して全員が安打。最も釣る人は8尾キャッチ。船長は「カツオは今から脂も乗っておいしくなる」と話している。

ナブラ撃ちでカツオキャッチ(提供:優)

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2021年9月17日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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