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“幹事”はマルフォイ、ハリポタ同窓会開催

ナリナリドットコム

トム・フェルトン(33歳)が「ハリー・ポッター」のオンライン同窓会を開催した。

J・K・ローリング著作を原作とした同人気シリーズのドラコ・マルフォイ役でおなじみのトムが、第1弾作「ハリー・ポッターと賢者の石」公開19周年を記念して、ハリー役のダニエル・ラドクリフやロン役のルパート・グリントらと共にYouTube番組「ハウス・パーティー」の中で思い出を語った。

「19年後が何を意味するか」というトムの質問に、それぞれ答える形式で開催されたこのバーチャルイベントには、ほかにもトムの父役を演じたジェイソン・アイザックス、ウィーズリー家の双子、フレッドとジョージを演じたジェームズとオリバー・フェルプス、ジニー役のボニー・ライト、パーシー役のクリス・ランキン、そしてクリス・コロンバス監督が参加した。

その中でダニエルは、次のように語っている。

「最初に頭に浮かんだのは、今回のは来年公開20周年を迎えた時に僕らがノスタルジアに浸る前のプレビューってことだね」
「来年、僕らは色んなかたちで思い出話をすることになるんじゃないかな。たぶん30や31歳の人たち誰もが10歳くらいの頃を振り返ると同じような気分になるものだと思う」
「そんなに時間が経ったなんて信じられない。まだ、つい最近のことのように感じる。シリーズが終わってからも成長し続けていることはすごいことだよ。舞台や『ファンタスティック・ビースト』に限らずね」

また、今年5月に第1子となる女児が誕生したところのルパートは、撮影中に笑ってしまう癖があったそうで、「いつも不適切なところで笑っちゃっていた。ダンブルドアのお葬式のシーンは特にまずかったね」「なぜかすごく面白くなっちゃって。一回笑い出すと、止まらなくてね」「みんなには『やり直しグリント』って呼ばれるほど悪評がついてたものさ。いつも20回くらいはやる必要があったからね」と裏話を明かした。

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