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「まだしなくていいかも…」女性たちが“結婚の現実”を知ったエピソード #4「これが男…?」

ウレぴあ総研

結婚生活に理想を持つ女性は多いもの。好きな人と築く幸せな家庭に憧れますよね。

でも、ふと見た「結婚の現実」に夢を砕かれた気がしてしまい、「やっぱり結婚はまだいいや」と後ろ向きになることも。

理想と現実は違うものとわかっていても、どこかがっかりしてしまう実際の結婚生活とは、どんなものだったのでしょうか。実録でお伝えします。

「サークルで知り合い、数年仲のよかった男友達がいます。

仕事で知り合った女性との結婚が決まったときは、仲間で盛大にお祝いしました。

しばらくは新婚生活でノロケていて、『おかえりって言ってくれる人がいるのは幸せ』『嫁のために休日出勤も残業もしたくないから、仕事をがんばってる』みたいなことを聞くと、素直にいいなあと思っていました。

でも、一年ほど経った頃から『俺のほうが収入は多いのに小遣いを減らされる』『嫁はパートで時間があるのに、部屋の掃除も満足にできない』とか、愚痴が増えて。

既婚の仲間が『わかる。結婚前との変わりように引くよな』と返すことにびっくりしたけど、『ほんとほんと。これじゃ詐欺だよ』と笑う男友達も信じられませんでした。

『ちょっと言い過ぎじゃない?』と言ったら、呆れたように『これが男だよ。まあ独身の人にはわからないと思うけど』と返され、それきり疎遠になりましたね。

男性の豹変ぶりを目の前で見てしまい、結婚そのものへの憧れが消えました」(28歳/配送)

結婚したときの喜びや感謝は、時間が経てば消えていくのが当たり前なのでしょうか。

「これが男」とくくられても納得できるはずはないですが、こんな人が実際にいるとわかると、幸せな結婚生活をイメージできなくなりますよね。

こんなときは“あくまでもひとつの例”と受け取るのが最善で、知ったからこそ「こうならない男性を見つける」という気持ちを持ってほしいなと思います。

(mimot.(ミモット)/弘田 香)

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