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息子との2人暮らしで家事&育児の大変さを思い知った大久保嘉人…妻への感謝の言葉に坂下千里子が感涙!

フジテレビュー!!

大久保嘉人が、過去のダメパパぶりを恥じ、妻に感謝した。

1月21日(金)の放送には、サッカー元日本代表の大久保嘉人が登場!「家事・育児…パパの役割は?」「新年の財布ゆる子ゆる男」というテーマについて、MCの設楽統と三上真奈フジテレビアナウンサー、千秋、カンニング竹山、坂下千里子と共に本音でトークした。

4児の父でありながら家事も育児も妻に任せっきりだった大久保は、昨年、大阪のチームへの移籍を機に、三男と2人暮らしを経験した。しかし、初日の朝に息子から“イエローカード”を出される事態に陥ったという。

「インスタント味噌汁の具にお湯を注いで、無意識のうちに味噌の入った袋を捨てていたんです。息子から『お湯だよ!』と突っ込まれましたが、当時はインスタント味噌汁すら作ったことがなくて」という大久保に、スタジオ一同は大爆笑。

しかし「同じことをやったことある」という千秋は、「最初にできないのは当たり前。責められることではない」とフォローした。

「夫は、生後5ヵ月の息子をあやしたりするのは得意なのに、オムツの交換はやろうとしない。うんちの処理も親の仕事なのに…」という30代女性のエピソードでは、視聴者の意見を募る「せきらら投票」で「オムツ替えをしようとしない夫に不満を持った経験があるか?」と投げかけた。

坂下が「ある!夫に『一生私を呼ぶの?』と爆ギレしたことがある」と口火を切ると、千秋も「気づいたほうがやるのが当然」と同意。しかし大久保は、「汚いから一切やらなかった。子供と留守番中にうんちに気づいたら、妻を電話で呼び戻していた」と、過去のダメパパぶりで笑いを誘った。

投票の結果は「不満を持った経験がある=63%」「ない=37%」となり、千秋は「不満を持った経験がない人は、最初から夫に期待していないのでは?」と苦笑。番組SNSにも、オムツ交換で夫にイラついたという女性の投稿が続々到着した。

他にも育児をめぐる夫への不満は多数!

大久保が参加したオンライントークライブ「ママだけが頑張らない!パパでもできる家事・育児」に参加した女性の、「運動会などの子供の行事のたびに、夫が『仕事を休んだほうがいい?』と聞いてくる」というお悩みも紹介された。

坂下が「うちの夫からも同じことを言われる。こっちは当然休んでくれるものだと思っているから、イライラする」と言うと、「そうやって『察してくれ』みたいな言い方をされるとウザい」と竹山は反論。

男性学を研究する大正大学の田中俊之准教授によると、男性は「察する」のが苦手な傾向にあるそうだが、SNSでは「運動会の日に仕事を休むか休まないかは、察する以前の問題」「子供のためという意識がない」と反発の声が挙がった。

「苦手だから料理はしない」という男性が多いという話題では、料理が苦手だった大久保が子供のために作ったキャラ弁の写真が登場。「キャラ弁を作ったことがない」という千秋と坂下は、大久保の努力を絶賛した。

「ちゃんと作れるかどうか心配で、前の日から寝られなかった。でも、息子が遠足の先で弁当箱を開けたら、すでにボロボロだったらしくて…」と、当時を振り返った大久保。息子の食事は栄養バランスを考えなければと、YouTubeを参考に魚の煮付けも作ることができるようになったそうだ。

「『鉛筆が短いので新しいものを準備してほしい』などと毎日書かれる、連絡帳は恐怖!」「洗濯を干すのは嫌いだが、たたむのは意外に好き」など、実際に家事をやった経験から家事や育児の難しさを学んだという大久保。

「ふかふかのバスタオルを準備したら、感謝してくれた。妻の大変さがわかったと言ってくれただけでも満足」という妻・莉瑛さんのメッセージが紹介されると、「奥さん、頑張ってきたんだろうな」と坂下は目に涙を浮かべた。

千秋は大久保を讃えつつ、「女性だって料理が苦手な人もいるのに、女性には『苦手だからやらない』は許されない」と問題の本質を指摘。SNSにも「妻が家事をやっても褒められないのに、夫は少しやるだけで褒められる」という意見が多数届いた。

期限間近のクーポンを使うために無駄遣いしちゃう気持ち、理解できる?

「新年の財布ゆる子ゆる男」というテーマでは、「夫が新年で縁起が良さそうだからと、新しいゴルフ道具一式を買ってきた」という30代女性の怒りの声が紹介された。

竹山と大久保は新しいモデルを欲しがる夫に理解を示したが、千秋は「邪魔。道具を新しくしてもゴルフが上手になるわけじゃないのに」と一蹴。しかし男性陣から「女性だって新作コスメは買うじゃないか」と反撃され、「それでテンションが上がるのだから、何が悪い!」と開き直った。

「クーポンやセールが期限ギリギリと言われると、損だと思ってつい買い物をしてしまう」という30代女性のエピソードでは、「期限間近のクーポンを使ってしまう気持ちを理解できるか?」と「せきらら投票」で問いかけた。

坂下と竹山は「わかる!」「慌てて買っちゃう」と同意し、投票も「理解できる=70%」「理解できない=30%」という結果に。

倹約家の千秋も「基本的には買わないけれど、3000ポイントの期限が切れるとか言われると、つい…」と告白。「好きな雑貨を見つけたら、一期一会だと思って高くても買ってしまう」という千秋なりのお金に対する価値観に、三上アナは「普段倹約しているのは、欲しい物を買うためだと思う」と理解を示した。

放送できなかったエピソードも紹介!

残念ながら放送できなかったエピソードも、こちらで紹介。友人宅でタグ付きの洋服がそのまま保管されているのを発見した20代女性。無駄遣いだと思わないかと友人に尋ねると、「着なくても買うことに意味がある」と反論されたという。

マネーコンサルタントの市居愛さんによると、財布の紐がゆるい人は「もの」よりも「気分」を買うタイプなので、買った時点で喜びを感じることができれば、買ったものを使わなくても満足してしまうのだという。

逆に、財布の紐がかたい人は、使用目的や頻度をしっかり考えた上で買い物をするので、使用頻度の低いものを買うと感情に流された自分を恥じ、自己嫌悪に陥りがちなのだそうだ。

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