暑い時期にぴったりの「水遊び」エリアも♪大庄西中学校跡地に新『南の口公園』が誕生 尼崎市
6月6日、尼崎市の大庄西中学校跡地に新『南の口公園』がオープンしたということで、さっそく現地を訪れてきました。
同公園は、地域住民と行政が協力して整備を行う共同型公園で、地元有志の方との意見交換や「(新)南の口公園を使いこなすサポーター会議」などが行われ、「子どもが遊び育つ場所であると同時に、大人も人と関わり学び合い、成長できる場」に生まれ変わりました。
同公園のシンボルとして長年親しまれてきた「タコの遊具」も新しく生まれ変わりました。
真っ赤なタコというより差しい色合いが特徴的で、遊具のまわりにはタコの足をイメージしたベンチや吸盤のような形のステップもありました。
タコの後ろ側からはボルダリングで登れるようになっており、チャレンジしたい子供の意欲をくすぐります。
正面や横からも階段が設けられており、いろいろな方法で登ることができます。
その奥には、人気の「ターザンロープ」も設置されています。
さらに左手には、これからの暑い時期には嬉しい「水遊び」が楽しめるエリアも設置。
平日の午前中に訪れたのですが、この日も少し歩いているだけで汗ばむ陽気で、小さいお子さんたちは無邪気にびしょ濡れになってとても楽しそうでした。
近くには、音を楽しめる遊具もあり、好奇心旺盛なお子さんたちにはぴったりです。
まだしっかりチェーンを握って乗れない小さい子でも安心して乗れる「ブランコ」もあり、公園デビューするにも安全ですね。
広くてきれいな「バスケットコート」は2面も設置されており、子供から大人まで幅広く利用できそうです。
屋根付きのベンチも多数用意されており、子供たちの遊ぶ様子を日陰からゆっくり見守れそうです。
もちろん、トイレも新設されているので子供の急な「トイレいきたい」にも対応できます。
のびのびと過ごせる約2,300㎡の天然の「芝生広場」もあり、地域のイベントなどで利用可能なステージやコンセントも整備されているそうです(養生中のため夏ごろ開放予定)。
場所
南の口公園
(尼崎市大島3丁目9番)