県内でここだけ!『ブルーボトルコーヒー 神戸阪急カフェ』の夏限定メニューを実食♪ 神戸市
三宮にある『ブルーボトルコーヒー 神戸阪急カフェ』(神戸市中央区)で、6月4日から季節限定のマンゴースイーツ2種の提供がスタートしました!さらに、期間限定の「グリルドチーズサンドイッチ」も販売中。これらのメニューが楽しめるのは、兵庫県内ではなんと“同店だけ”なんです。
気になる新作をさっそくチェックしてきました♪
「なぜ『ブルーボトルコーヒー 神戸阪急カフェ』だけで提供?」と思った人もいるかもしれません。
その理由は、県内随一の広さを誇るキッチンにあります。充実した設備のおかげで、グリルドチーズサンドイッチやシーズナルパフェといったメニューが提供できるそうです。
窓際に、専門のホットサンドメーカーを発見!
マシンでグリルし、表面をカリッと仕上げていきます。
とろけるチーズと、さっぱりしたアスパラガスの組み合わせがたまらない「グリルドチーズサンドイッチ with トマトスープ ハニーマスタードチキン&アスパラガス」。こちらも期間限定メニューです。
スープは香味野菜とバターがたっぷり入った濃厚な味わいが楽しめます♪
隠し味のしょうゆが、親しみ深い味にしてくれています。
コーヒー好きが高じてスタッフになったという美保さん。ひとりひとりの気持ちに寄り添うように、心を込め入れているそう。
疲れている人には元気が出るように、くつろいでいる人にはリラックスできるように、読書している人には楽しめるように…。
心のこもったドリップコーヒーとともにいただく「シーズナルパフェ マンゴーパイ」は格別♡完熟マンゴーにサクサクのパイと生クリームの組み合わせにうっとりしてしまいます。
ライムとココナッツミルクパウダーが味に変化をつけてくれ、食べていて飽きません。ソースはマンゴーとパッションフルーツで華やかに香りが立ちます。一番底にもサクサクのパイが敷かれています。
こちらも兵庫県内のブルーボトルコーヒーで唯一というソフトクリームマシン。
美瑛の牛乳から作られた濃厚なソフトクリームに、甘酸っぱいマンゴーソースが絡みます。
右の「NOLA」はチコリの根を入れるニューオーリンズのコーヒースタイルから着想を得たもの。南北戦争時のコーヒー不足から発祥したスタイルだそうです。ミルクとケーンシロップの甘みがきいており、とても飲みやすいコーヒーです。
うっとうしい梅雨ですが、「ミルクソフト マンゴー」のさっぱりした酸味と甘みで爽やかな気持ちになりました♡
水で溶かせる「NOLA」のインスタントや、12ozサイズの水筒「モク ドリンクボトル」も登場。また、ストレーナー付き水出しコーヒー専用容器も、これからの季節に重宝ですね。
パフェやソフトクリームを食べたい気分でも、一般的な店舗ではサイズ感が大きすぎてひるんでしまいます。「ブルーボトルコーヒー」のパフェは大きすぎず小さすぎず、満足のいく量で毎回新作を楽しみにしています。
場所
BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)神戸阪急カフェ
(神戸市中央区小野柄通8丁目1番8号 神戸阪急 新館 1階)
営業時間
10:00~20:00
定休日
神戸阪急休日に準ずる
「シーズナルパフェ マンゴーパイ」
6/4~
「ミルクソフト マンゴー」
6/4~