【レア商品から“しょっぱい”ものまで!】神戸阪急で「バウムクーヘン博覧会」スタート!今年の目玉を調査 神戸市
『神戸阪急』(神戸市中央区)では、今年も「バウムクーヘン博覧会2026」がスタート!会期は今月9日までと短いものの、全国からおよそ300種類のバウムクーヘンが集う毎年人気の祭典です。
今年ももれなく初日から大賑わい!目玉商品や今年ならではのポイントを取材してきたので、ぜひ参考にしてみて♪
今年で11回目を迎える同イベントでは、全国から形も味わいも違う多種多様なバウムクーヘンが登場。お土産用にはもちろんのこと、その場でその味を楽しむこともできます。
オーソドックスなものから手軽に食べられそうなサイズのもの、パッケージがかわいいもの、一見バウムクーヘンとは分からないような形のものまで…。
幅広いラインナップで、どれにするか迷ってしまうこと間違いなし。
中でも福岡県の『Atelier Ito』が手がける「糸島バウムクーヘン 金の糸」は、普段ネットでしか購入できない人気商品なのだとか。さらに期間中はより素材にこだわった「金の糸 PREMIUM」も限定販売されているそう!
石川県の『メルヘン日進堂』からは、その名の通り”メルヘン”なバウムクーヘンが登場!芯の部分はチョコレートで出来ているそうで、思わず「かわいい…」と声が漏れました。これはプレゼントとしても喜ばれそうですね♪
また今年初開催となる「バースデーバウムクーヘン」では、”バースデーケーキ”としてもピッタリな商品が販売されています。
リースのようなデザインで、1つ1つの花が繊細♡誕生日でなくても、持って帰って食べたくなるかわいらしさでした…!
一番奥には、毎年大人気の「ご当地バウム」のコーナーが広がります。全国各地から集まった商品がズラリと並んでおり、これはどれを買えばいいか分からなくなりそう!ということで、担当の方におすすめや変わり種を伺いました。
まず広島県の『コンディトライ・フェルダーシェフ』が手がけたバウムクーヘン。同店のシェフは本場・ドイツで修業を行っており、オーソドックスながら本格派の味わいを楽しめるのだとか。
さらにこちら、静岡県の『Baum薫~ばあむくん~』が手がける「ぶしばあむ」にはその名の通り、 焼津産鰹節のだしを使用。バウムクーヘンには珍しい”しょっぱいテイスト”ですが、「これがまた合うんです…」と担当者。これは食べてみたい…!
またこちらは番外編。青森県の『BUNACO』からは「食べられないバウムクエヘン」と題してかわいいティッシュボックスが登場しています。本物と見間違うくらいの精巧さで、遊び心が感じられましたよ♪
これらのご当地バウムは「バウムクーヘンBAR47」にて、食べ比べも可能。実際に食べてみて、お土産を検討できるのも嬉しいです。
そのほか会場では、イベントや実演販売なども多数開催。バウムクーヘンのおいしさや可能性を改めて感じられる空間となっていますので、時間に余裕をもってじっくりと楽しんでほしいなと思います♡
開催期間
2026年3月4日(水)~9日(月)
場所
神戸阪急 本館9階 催事場
( 神戸市中央区小野柄通8-1-8)
時間
10:00~20:00
(最終日は17:00まで)