福山駅だけで買える限定パッケージのもみじ饅頭と生もみじ詰合せが新発売
広島土産・もみじ饅頭を中心に和洋菓子を製造・販売するにしき堂は、2026年8月1日(土)より、新商品「福山駅限定 もみじ饅頭詰合せ」を発売しました。
福山市の市花である「ばら」をテーマにした限定フレーバー「薔薇とピーチもみじ」と、にしき堂の人気商品「生もみじ」を一つの箱に詰め合わせた福山駅限定商品です。パッケージには名勝・鞆の浦の風景を採用し、福山観光のお土産や帰省時の手土産、贈答用にも適した内容となっています。
【画像】箱をスライドすると、中から名勝・鞆の浦を描いた風景が現れるパッケージ
福山駅だけで購入できる限定アソートが登場
「福山駅限定 もみじ饅頭詰合せ」は、新幹線を利用するビジネスパーソンや、観光・帰省で福山を訪れた人に向けて企画された限定商品です。
福山ならではの景色や特産を取り入れたパッケージと地域限定の味わいを組み合わせることで、旅の思い出として持ち帰ることができる商品に仕上げられています。
スリーブを外すと現れる鞆の浦の風景
パッケージは貼箱にスリーブをかぶせる仕様を採用しています。
スリーブをスライドさせると、中から名勝・鞆の浦を描いた風景が現れる仕掛けになっており、箱を開ける前から楽しめるデザインです。
貼箱には福山を旅する情景をイメージしたノスタルジックな鞆の浦の景色を描いており、大切な人への贈り物や手土産としても喜ばれる仕上がりとなっています。
福山限定「薔薇とピーチもみじ」と人気の「生もみじ」を詰め合わせ
セットには、福山市の市花「ばら」をイメージした福山限定フレーバー「薔薇とピーチもみじ」が3個入っています。
さらに、もちもちとした食感で人気を集める「生もみじ」を、こしあん・粒あん・抹茶あんの3種類を各1個詰め合わせています。
福山限定の商品と、にしき堂を代表する人気商品を一度に味わえる内容となっています。
「薔薇とピーチもみじ」とは
「薔薇とピーチもみじ」は、2024年12月に開催された「第10回 福山ブランド」で準認定を受けている商品で、薔薇の華やかな香りと桃のみずみずしさを組み合わせた福山限定のもみじ饅頭です。
生地には薔薇のペーストと香料を使用し、上品な薔薇の香りを楽しめるよう仕上げています。
餡は白あんをベースに桃のピューレと果肉を加え、薔薇と桃の風味が調和するよう工夫されています。
約10年をかけて開発された「生もみじ」
「生もみじ」は、消費者から寄せられた声をきっかけに約10年をかけて開発された商品です。
生地には広島県産の米粉を使用しており、従来のもみじ饅頭にはないもちもちとしたしっとり食感が特徴です。
また、北海道産小豆など素材にもこだわり、上品な味わいに仕上げられています。
「ザ・広島ブランド」に認定されているほか、全国推奨観光土産品審査会「全国商店街振興組合連合会理事長賞」、全国菓子大博覧会「橘花栄光賞」「外務大臣賞」、NIPPON OMIYAGE AWARD、日本観光振興協会会長賞、ジャパン・フード・セレクション「グランプリ」など、数多くの賞を受賞している銘菓です。
名勝・鞆の浦とは
広島県福山市にある名勝・鞆の浦は、瀬戸内海を象徴する港町として知られています。
穏やかな海に浮かぶ仙酔島をはじめ、昔ながらの町並みや石造りの常夜燈など、歴史ある景観が現在も残されています。
近年は映画やアニメの舞台としても注目され、国内外から多くの観光客が訪れる広島県有数の観光地です。
「もみじ饅頭」は100年以上親しまれる広島銘菓
もみじ饅頭は、もみじの葉の形を模した広島土産を代表する銘菓です。
しっとりと焼き上げたカステラ生地でなめらかなこしあんを包んだやさしい味わいが特徴で、明治時代後期に宮島の旅館でお茶菓子として誕生したとされ、100年以上にわたり親しまれています。
現在では、定番のこしあんや粒あんに加え、チーズクリーム、チョコレート、お芋、抹茶などさまざまな味が展開され、幅広い世代に親しまれています。
商品概要
[商品名]
福山駅限定 もみじ饅頭詰合せ
[発売日]
2026年8月1日(土)
[価格]
6個入り 1,080円(税込)
[内容]
薔薇とピーチもみじ×3個
生もみじ(こしあん・粒あん・抹茶あん)各1個
[賞味期限]
製造日から14日
販売店舗
にしき堂 福山さんすて店
おみやげ街道福山
おみやげ街道福山新幹線