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昭和の名機が復刻。「フリースタイル ポータブル プレーヤーGP-N3R」で充実の音楽体験を

Harumari

昭和の名機が復刻。「フリースタイル ポータブル プレーヤーGP-N3R」で充実の音楽体験を

今一度、その価値が見直されているレコード。需要の高まりを受けて、昭和の名機「フリースタイル ポータブル プレーヤーGP-N3R」が完全復刻した。昨年末の発売以降、一気に人気商品に。その理由は、ノスタルジックなデザインとコンパクトなサイズ感、そして現代技術を用いた高品質な音。レコードを楽しむことは、濃密な音楽体験だけでなく、充実した時間も提供してくれることだろう。

当時のデザインと現在の技術を掛け合わせて

アーカイブスからの復刻や、フィルムカメラブームの再燃など、ファッションにもカルチャーにもリバイバルの波が押し寄せている昨今。それは音楽も例外ではない。シティポップがトレンドになったかと思えば、カセットテープやレコードにもスポットライトが当たるように。そんな中、昨年12月に発売され、話題を集めているのが「フリースタイル ポータブル・プレーヤー GP-N3R」だ。

これは、アナログレコードが最盛期の時代に大ヒットした小型レコードプレーヤーの完全復刻モデル。ベーシックに置くだけでなく壁掛けにもできるのが特徴だ。もちろん音声回路や部品は最新の技術に置き換え。レコード再生カートリッジは評価の高いオーディオテクニカ製を採用することで、高い品質を実現している。

コンパクトなサイズ感は、一人暮らしの部屋でも場所を取らない。さらにノスタルジックな佇まいがインテリアとしてアクセントを添えてくれる。ずっとレコードに憧れつつも、なかなか1歩を踏み出せなかった人にとっては、これ以上ないエントリーアイテムだ。
配信音楽をデジタルで聴く良さもたくさんある。でも、あまりにも多くのものが次々に消費されていく現代において、自分で選んだ1枚をセットして針を落とす、そんな時間はきっとすごく贅沢だ。何よりアナログならではの音の厚みと響きは、今の時代そう簡単に聴くことはできない。利便性を一度手放すことで、より充実した時間を手に入れてみてはいかがだろう。

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