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農業体験「大きく育ったね」 ビレッジ若あゆで稲刈り〈相模原市中央区〉

タウンニュース

刈り取った稲をもって笑顔の児童=6日撮影

JA相模原市主催による稲作体験が6日、相模川自然の村野外体験教室(相模川ビレッジ若あゆ/緑区)で行われた。

これは2012年から行われている「若あゆ農業体験補助事業」の一環。子どもたちの「生命」に対しての見方や考え方を深めていくことを目的に、農作物の植え付けから収穫までの体験活動を継続的に行いながら、自然と直接触れ合うすばらしさを体験し、農業に対する理解を深めていく。

この日は、南区にあるくぬぎ台小学校の5年生62人が稲刈りを体験。慣れない手つきで鎌を持った児童たちは、「切りづらい」「意外と難しい」と苦戦しながらも一生懸命作業に取り組んでいた。

稲刈りを体験した伊藤結菜さん(11)は、「普段何気なく食べているお米はこんな風に育つんだと勉強になった。最初は鎌を持つのがちょっと怖かったけど、思ったより楽しかった」と笑顔で話した。

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