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朝「鶏モモ肉」をヨーグルトと調味料で漬けるだけ!夕食がラクになる“帰宅後焼くだけタンドリーチキン”

saita

夕食がラクになる“帰宅後焼くだけタンドリーチキン”

ご飯づくりが面倒なときってありますよね。そんなときにおすすめしたいのが今回ご紹介する魚焼きグリルでつくる「タンドリーチキン」。ヨーグルトとスパイスに鶏肉を漬け込んで焼きますが、魚焼きグリルを使えばほったらかしでOK。その間にほかの作業ができるので時短になります。ヨーグルトが肉をやわらかくし、臭みを取るので、おいしく仕上がりますよ。

「タンドリーチキン」の作り方(調理時間:漬ける時間を除き15分)

〇材料(2人分)

・鶏モモ肉……250g

・ヨーグルト……50g

・ケチャップ……大さじ1

・カレー粉……大さじ1

・ニンニク(チューブ)……1cm

・しょうが(チューブ)……1cm

〇準備

1.鶏モモ肉にフォークで数か所穴を開ける。

2.ポリ袋に全ての材料を入れて揉み込み、1時間ほど置く。急ぎの場合は最低30分置くだけでもOK。朝漬けておくのもおすすめ。
一晩置くとよりふっくらとし柔らかく仕上がる。漬けたまま冷凍保存もOK。

<作り方>

1.魚焼きグリルの網に油を塗り、皮目を下にして中火で7~8分焼く。

2.裏返してさらに7~8分焼き、火を止め3分程そのままにして余熱で中まで火を通す。

3.お好みの大きさにカットし、お皿に盛ったらできあがり。

ヨーグルトに漬け込み、最後は余熱で中まで火を通すので柔らかく仕上がっています。
うまみとジューシーな肉汁が口の中いっぱいに広がります。
カレー粉のスパイスが効いていますが、ケチャップも入れているので辛すぎず食べやすいです。
フライパンで焼くよりも、脂が落ちるのでヘルシーなのもうれしいポイント。
ダイエット中でも食べられます。
冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもぴったり。
ご飯のおかずはもちろん、お酒のおつまみにも◎。

魚焼きグリルで作る「タンドリーチキン」をご紹介しました。
魚焼きグリルに入れたら途中でひっくり返す必要がありますが、7~8分はほったらかしでいいのでその間に副菜と汁ものを作れば献立が作れます。
時短になるので、忙しい日にぜひ作ってみてください。

RIE/ライター

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