朝来市に新スポット誕生!オオサンショウウオの展示施設が7月26日開館へ 朝来市
7月26日、オオサンショウウオなどを展示する『朝来市自然環境保全センター』(同市生野町)が開館します。
県から無償譲渡された旧黒川自然公園センターを改修して設立される同センター。
施設ではオオサンショウウオを中心に、朝来市の自然環境の研究や展示、環境教育を行うほか、研究成果は国内外に発信され、環境保全や教育の推進にも活用。次世代の育成を目指します。また、地域の観光施設と連携し、地域活性化も図ります。
館内は大型水槽を使ったオオサンショウウオの生体展示や映像展示を行う展示室、研究員が実験を行いその様子を公開するラボ、環境学習や最新研究成果の展示を行うレクチャールーム、河川環境を再現した屋外の飼育施設(非公開)、ミュージアムショップや標本庫などで構成されています。
開館当日となる同日10時30分から12時までは開館記念式典が行われ、施設の愛称やネーミングライツパートナーの発表、テープカット、施設内覧会が行われます。式典終了後の13時から施設の一般公開が始まり、オープン記念イベントとして「黒川わくわく縁日」も開催されます。
夏休みのスタートに合わせた開館というタイミングも絶妙。生きもの好きの子どもはもちろん、大型水槽でオオサンショウウオをじっくり観察できる貴重な施設なので、竹田城跡や生野銀山など周辺観光とあわせて訪れてみるのも楽しそうです。
場所
朝来市自然環境保全センター
(朝来市生野町黒川507)
時間
10:00~17:00(最終入館16:30)
入館料
一般 300円、高校生・大学生 150円、中学生以下 無料
休館日
水曜日及び祝日の翌日