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【保存版】チーズフォンデュで人気の具40選!定番から変わり種まで

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【保存版】チーズフォンデュで人気の具40選!定番から変わり種まで

まずは確認。本格チーズフォンデュソースの作り方

調理時間:10分

初めて作る方も安心!基本のチーズフォンデュソースです。チーズに片栗粉をまぶしたり、チーズと白ワインの黄金比率など目から鱗のポイントが盛り沢山。子供が食べる場合は牛乳で代用OKの嬉しいレシピ。ポイントをきちんとおさえれば、分離しません。失敗知らずのチーズフォンデュソースをお試しあれ。

しておくとよい下ごしらえの方法

バケット

バケットは食べやすい大きさにカットし、トースターでこんがりと焼いておきましょう。香ばしさとカリッとした食感がたまりません。アレンジで生ハムを巻いておくのもありですよ。焼いたバケットにトロ〜ッと濃厚なチーズを絡めて、定番ながら飽きのこないひと品に♪

野菜類

野菜類は、生で食べにくいものはあらかじめ下ゆでをしておきましょう。にんじんやじゃがいもは、皮をむいて加熱。ブロッコリーは食べやすい大きさにカットし、電子レンジで加熱しておくのがおすすめです。ズッキーニやなすはグリルやフライパンで焼いておくと、香ばしくなりますよ!

海鮮類

えびや貝類などの魚介をチーズフォンデュに使用する際には、必ず下処理をしておく必要があります。魚介類は、生の状態ではチーズフォンデュに使用できません。えびは殻をむき、下ゆでしておきます。貝類はきれいに洗い、ボイルしましょう。生焼けに注意して、完全に火を通してから楽しんでくださいね!

肉類

肉類も魚介類と同様に、基本は生の状態で使用せず、あらかじめ加熱しておきましょう。チーズフォンデュの定番は鶏肉ですが、もも肉はソテーしておくのがよいですね。ささみやむね肉はボイルするのがおすすめ。ウインナーもボイルやソテーで加熱してからフォンデュしてみてください。

まずは基本!チーズフォンデュの定番具材7選

1. バケット(フランスパン)

フランスパンはカットして、トーストしたものをフォンデュするのが定番。お好みに合わせて、ガーリックパウダーやドライバジルをつけるとおいしいですよ。部分的ではなく、全体をしっかりとチーズにくぐらせてから食べましょう。バゲットはバタールやカンパーニュなどで代用しても違ったおいしさが味わえます。

2. じゃがいも

じゃがいもにはさまざまな調理法がありますが、チーズフォンデュの具材にする場合にはゆでたものや蒸したものがおすすめ。時間がなければ、小さくカットしてから電子レンジにかける方法もあります。ホクホクっとしたじゃがいもとコクのあるチーズ、合わないわけがありませんよね。

3. ブロッコリー

ブロッコリーは軽く下ゆで、またはレンジで加熱してフォンデュしましょう。加熱する際に塩味をつけておくのがポイント。ひと口サイズにカットすると、どなたでも食べやすくなります。芯も硬い部分を厚めにむいてゆでると、無駄なく食べられますよ!

4. にんじん

にんじんは皮をむいて下ゆでする、または電子レンジで加熱して使いましょう。どちらの場合も軽く塩をふっておくと、味をより楽しめます。食べやすい大きさにカットしてからチーズに絡ませましょう。ベビーキャロットやカラーにんじん使うと、かわいくおしゃれに仕上がります♪

5. かぼちゃ

かぼちゃは皮つきのまま軽く加熱すると、崩れず食べやすいです。ブロック状にカットするよりも、スライスのほうが時短で下ごしらえできますよ♪ 塩・こしょうで味つけしたら、スパイスを加えるのもあり!かぼちゃの中身をくりぬいて、チーズフォンデュの容器にするとパーティー気分を味わえます。

6. マッシュルーム

マッシュルームは汚れをキッチンペーパーで拭き取り、加熱してから食べましょう。さっとオリーブオイルをまわしかけて、グリルやオーブンで焼くとおいしいです。あらかじめ塩・こしょうをして、しっかり味をつけてくださいね。マッシュルームと合わせて、ベーコンやハムを一緒にフォンデュするのもおすすめ!

7. 厚切りベーコン

厚切りベーコンは焼き色がつくまでフライパンで焼きます。2cmほどの厚さにカットすると食べ応えがありますよ。フライパンに油を少量引き、中火〜強火でこんがり焦げ目がつくように焼くと香ばしさ倍増!チーズに絡ませたあと黒こしょうをかけると、より大人好みの味に仕上がります。

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8. アスパラガス

アスパラは下ゆでをしてもよし、軽くグリルをしてからフォンデュするのもよし。細いものより、太いもののほうが食べ応えがあります。アスパラの下の部分は皮が固いので、ピーラーでむいてから下ごしらえをしてください。アスパラといえばベーコン巻きが人気ですが、そちらをフォンデュする方法もありますよ♪

9. パプリカ

パプリカの表面はつるつるしていてチーズが滑り落ちてしまうので、内側でチーズをすくうように食べましょう。パプリカは大きめにカットしてチーズをたっぷりつけてください。チーズにくぐらせたあと、黒こしょうやフライドオニオンをトッピングすると満足感UP!

10. ミニトマト

ミニトマトはもちろんそのままでもおいしいですが、あらかじめ軽くボイルしたものをフォンデュしてもOK。ボイルしたミニトマトは食感がやわらかくなり、フォンデュすることでトロトロとした舌触りが堪能できます。生ハムを巻いてからフォンデュすると、塩味と酸味がちょうどよくマッチしておいしいですよ。

11. さつまいも

さつまいもは食べやすい大きさにカットしてからチーズを絡ませます。カットしたら、串がすっと通るくらいまで加熱しましょう。時間がなければ電子レンジでもOKです。しっかりと水気を拭いてチーズにイン!さつまいもとチーズの甘じょっぱさが絶妙で、白ワインとの相性はバッチリです。

12. エリンギ

エリンギは、フライパンやグリルであらかじめ焼いてから使いましょう。もちろんさっぱりゆでてもOK。塩・こしょうで味付けも忘れずにしてください。半分くらいの大きめカットが食べ応えがあってよいですよ。ウインナーやベーコンと一緒に、トロ〜りチーズに入れてみるのもおすすめです。

13. ズッキーニ

ズッキーニの下ごしらえはグリルが断然おすすめ!高温で短時間ジュッと焼くことによって、食感を残しつつジューシーに仕上がります。輪切りにして焼いたら、何個か重ねてチーズに絡ませてみては?クミンパウダーを振ってひと味足せば、スパイス香るチーズフォンデュになりますよ♪

14. キャベツ

キャベツは生のままでもちろんOK!ただ崩れやすいので大きめにカットして、重ねてチーズに絡めましょう。バラバラになるのが大変という方は、さっとゆでた芽キャベツがおすすめです。丸いフォルムがかわいらしく、ミニトマトと一緒に串に刺してチーズに入れるとおしゃれ♪

15. 玉ねぎ

玉ねぎは焼いて下ごしらえをします。くし切りにしたら爪楊枝を刺して、オリーブオイルをひいたフライパンで焼きましょう。焦げ目がつくくらいがおすすめです。焼きすぎるとやわらかくなってしまうので、少し固めに焼くのがポイント。玉ねぎ×チーズの組み合わせは間違いなしです。

16. なす

なすはフライパンかグリルで焼いておきましょう!やわらかくなりやすいので、大きめカットが吉。ズッキーニなど火の通りやすい野菜と一緒に焼くと一気に下ごしらえができます。塩・こしょうを忘れずに。チーズと絡ませたあとに、ハバネロソースをかけるとお酒がすすむ味になります♪

17. れんこん

れんこんは酢水にさらしてから、下ゆでをします。すっと串が通るくらいまでゆでましょう。カットは乱切りにして食感を楽しめる大きさにします。ゆでる以外では、オリーブオイルをかけてからほかの野菜と一緒にオーブンで焼く方法もあり。シャキシャキ食感がクセになる、試す価値ありの食材です!

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18. えび

えびの下ごしらえは、ボイルでもグリルでもどちらでもOK。 背わたをとったり殻を剥いたり、準備に少し手間がかかるえびですが、チーズとのコラボはそれでも余るほどの感動を与えてくれますよ!下ごしらえがめんどうという方は、冷凍えびを使うと手間いらず。お好みの方法で準備してみてくださいね。

19. ホタテ

ホタテは大きいので、丸ごとガブリと食べるのはむずかしいですね。半分にカットして、フォンデュしましょう。生のホタテは下処理が大変ですが、おいしさは格別!あらかじめ、ボイルやバターソテーしておきましょう。ベビーホタテならば、そのままの大きさでOKです。水気を取ってからフォンデュしてください!

20. サーモン

サーモンはグリルかオーブンで焼いてからフォンデュします。崩れやすいので大きめのブロック状にカットしてから加熱しましょう。スモークサーモンなら、野菜に巻いてからそのままフォンデュしてもOK。塩分が多いので、味付けをしていない野菜と一緒に食べてみてください♪

21. たこ

たことチーズの組み合わせも意外といけるんです!たこは塩ゆでしてから、ひと口サイズにカットしておくと食べやすいですよ。たっぷりチーズをつけたら、ガーリックパウダーをかけてパンチのある味にアレンジするのもおすすめです。トマトやマッシュルームと一緒に贅沢にフォンデュしてみましょう。

22. 牡蠣

牡蠣は必ず加熱してからフォンデュしましょう。汚れを落としてからゆで・グリル・ソテー、お好みの方法でしっかりと火を通します。下処理してある牡蠣を使うと簡単です。水気を拭き取ってから、全体にチーズを絡ませて食べましょう!プリッとした食感とクリーミーさな味わいがクセになりそう。

23. いか

いかはリング状にカットして、オリーブオイルをひいたフライパンで加熱します。塩・こしょうのほかににんにくで味付けしておくとアクセントになりますよ。コクを楽しみたい方は、バターでソテーもあり!意外と知られていない、いかのチーズフォンデュをお試しあれ♪

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24. ウインナーソーセージ

パキッとジューシーなウインナーの肉汁と、チーズを絡めていただきましょう。そのままより、さっと焼いておくのがおすすめ。バジルなどが混ぜ込まれているウインナーも販売されているので、いろんな味を楽しむのもいいですね♪ 野菜と組み合わせてフォンデュを楽しみましょう!

25. 鶏肉

鶏肉を具材にチョイスする際は、ソテーやグリルなど焼き色をつけてからフォンデュしましょう。さっぱり食べたいときはむね肉やささみを、お腹がすいているときはソテーしたもも肉をと、使い分けてみてください。変わり種アイデアとして、鶏のからあげを用意すれば、子供も喜ぶチーズフォンデュになりますよ♪

26. 豚バラ肉

豚バラ肉は、下ごしらえとしてカリッとするまで焼いておきましょう。薄切りの場合には、くるくると丸めて焼いてください。その際には、一緒に大葉やバジルを巻いても良いですね。和風にも洋風にもアレンジ可能な使いやすい食材のひとつ。爪楊枝で刺してからフライパンで焼くと、崩れずきれいに仕上がりますよ!

27. 肉団子

ケチャップなどで甘辛く味をつけた肉団子は、チーズにソースが混ざってしまいます。塩こしょうで味をつけた、シンプルな肉団子を使いましょう。冷凍のものを使う場合は、表示通りに加熱し、水気を拭いてください。大人も子供もみんなで食べられる具材です。

28. 生ハム

生ハムはそのままフォンデュしてもよし、ほかの食材に巻いてフォンデュするのもよし!塩分が強いので、野菜を巻いてフォンデュすると味のバランスが良くなります。おすすめはトマトや芽キャベツ。生ハム×チーズでちょっと贅沢な気分に浸れそう♪大人のおつまみに最適ですね。

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29. バナナ

バナナは熱々のチーズにくぐらせることで、トロトロの食感になります。甘いバナナと塩気のあるチーズは、相性が良いんです。熟したものより、形がしっかりした熟す前のバナナがおすすめ。大きめにカットすると、チーズにくぐらせやすいですよ!新しい味の組み合わせに挑戦してみては?

30. 桃

缶詰の桃ではなく、フレッシュな桃をチーズフォンデュに使ってみるのはいかがでしょうか?熟しているものよりもある程度固いものが食べやすいです。フォンデュしたあとに、粗挽き黒こしょうをかけるとおいしさUP。桃の旬は短いので、タイミングを見計らってチャレンジしてみましょう♪

31. いちご

食べた者にしかその感動は分からない、いちごのチーズフォンデュはいかがですか?酸味のあるいちごと、濃厚なチーズの組み合わせ。口の中で合わされば、まさに新しい味です!変わり種の中でもトップクラスのいちごチーズフォンデュをぜひ試してみてください。

32. マシュマロ

マシュマロのチーズフォンデュは、徐々に人気を集めています。チョコレートだけでなく、チーズともマッチするんです。長くチーズにつけるとマシュマロが溶けてしまうので、さっとくぐらせるようにしましょう。最近はいろんな味のマシュマロが発売されているので、どの味が好みか楽しみながら食べてみてください!

33. カステラ

カステラをフォンデュすると、濃厚なチーズケーキのような味わいになります。ボリュームがあるのでサイコロ状にカットして、ひと口サイズでどうぞ。デザート感覚で最後に食べたいですね。意外ではありますが、原材料で言えば卵や小麦粉なので、チーズと合うのも納得です。

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34. ちくわ

ちくわは生のままではなく、フライパンで軽く温めておきましょう。ちくわはほかの練りものより油分や水分が少なく、チーズと合わせやすいですよ。ちくわの中心部分に、きゅうりを詰めたものをフォンデュするのもおすすめ。彩りもよくなります!

35. うずらの卵

うずらの卵は見た目もかわいらしく、サイズ的にも非常に食べやすい定番食材です。水煮を使えば、下ごしらえの手間もなく簡単ですね。卵とチーズの相性は間違いなし!うずらの燻製があれば、それもまた違った味わいになりますよ。試したことがない方は、ぜひチャレンジしてみてください。

36. アボカド

熟しすぎたアボカドは、フォンデュする際に崩れてしまいます。完熟より少し前のアボガドを選びましょう。なめらかな口当たりがチーズとマッチし、ハーブやシーズニングを加えると一層おいしくなります。作ってから食べるまで時間が経ってしまう場合は、レモン果汁で和えておくと、きれいな緑色を保てますよ!

37. 餅

餅は小さめにカットして、トースターで焼いておきましょう。餅の香ばしさとチーズのコクがマッチして、食べ応えのあるフォンデュに。食べる前に少ししょうゆをたらすと味のアクセントになりますよ。喉に詰まりやすいので子供には与えず、大人は注意して食べてください。

38. ショートパスタ

パスタが、チーズと合わないわけがありません。ロングパスタと違い、フォークで刺して食べやすいショートパスタ。形によってさまざまな種類があるので、見ているだけでも楽しくなりそうですね♪ フジッリやペンネなどがフォンデュしやすい形です。パスタは表示通りにゆでて準備しておきましょう!

39. シュウマイ

しゅうまいは、冷凍品でも手作りでも構いません。蒸したり揚げたりと加熱の方法もさまざま。お好みの加熱方法で下ごしらえしましょう。小さいものはそのままで、大きなしゅうまいは半分にカットしてからチーズをたっぷりつけて♪ しゅうまいは具材を変えられるので、楽しみ方が広がります!

40. たこ焼き

最近では、チーズがトッピングされたたこ焼きがお店に並び、人気を集めています。それならばいっそ、チーズにくぐらせてしまいましょう!冷凍のたこ焼きを使えば、時短で準備できちゃいます。熱々のたこ焼きをフォンデュをすると、口の中を火傷してしまうので注意してくださいね!

チーズフォンデュに合う食材で盛り上がろう♪

定番食材だけではなく、変わり種をプラスしてさまざまなチーズフォンデュを楽しみましょう。チーズソースにアレンジを加えてもOK。いつものチーズソースにバジルを混ぜたり、トマトピューレを混ぜるなどもおすすめです。

食材に変化をつけてチーズフォンデュを楽しめば、飽きることもありません。旬の食材や安く手に入った食材などをその都度セレクトしながら、おいしいチーズフォンデュを楽しんでください♪

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