大原千鶴の技あり!定番おかず「だし巻き卵」
だしを含ませた上品な味わいの卵焼きです。卵は水分が多いと固まりにくくなりますが、片栗粉を加えることで保水力がアップします。
だし巻き卵
【材料】(2人分)
卵 3コ, だし(削り節 1袋, 熱湯 120ml), A(片栗粉 小さじ2, うす口しょうゆ 小さじ1), 大根おろし 適宜, 米油, うす口しょうゆ
【つくり方】
1. 【だし】をとる。耐熱容器に削り節を入れ、熱湯を加えて1~2分間おく。茶こしでこして粗熱が取れたら、【A】を加えて混ぜる。
2. 卵液をつくる。卵は卵白を切るようにしっかりと溶きほぐし、【1】を溶きながら加えて混ぜ合わせる。米油は約大さじ1を用意しておく。
3. 卵焼き器に【2】の米油適量を強めの中火で熱し、卵液を少量落としてジッと音がしたら、玉じゃくし1杯分の卵液を流し入れる。
4. 卵液が固まりきらないうちに端から手早く巻く。卵焼き器のあいた部分に米油適量を足し、卵液を混ぜてから玉じゃくし1杯分を流し入れる。端に寄せた卵を菜箸で少し浮かせて下にも卵液を流し込み、固まりきらないうちに、巻いた卵を芯にして巻く。これをあと数回、繰り返して焼く。
5. 食べやすく切って器に盛り、好みで大根おろしを添えてうす口しょうゆ少々をたらす。