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今年の夏は北海道の富良野&美瑛へ!有名スポットとマイナースポット!

旅行メディア「itta」


北海道の夏。柔らかい空の色に、鮮やかな白樺並木を爽やかな風がふわっと通り抜ける。
北海道は日本の避暑地。こんなにいい季節に北海道に行きたくならないわけがない!

夏に最高な北海道「富良野&美瑛」の絶景スポットをお伝えします。

青い池と白ひげの滝

今では言わずと知れた観光地の青い池。
一年中いろいろな表情を見せてくれる青い池ですが、やっぱり夏が断然おすすめなんです。(冬は池は凍って青く見えなくなってしまいますが、夜にライトアップされます。)

夏の青い池はミルキーブルーが一層際立ち、立ち枯れたカラマツの木がなんとも神秘的です。池の周りの青々とした木々もまた爽やかで、夏の青い池の特徴なんです。


▲ 昼間の青い池は人気!

特に行ってほしい時間帯は早朝。大人気な観光地なだけあり、昼過ぎから夕方までは人で溢れますが、早朝ならゆっくり絶景を堪能できます。また、この時期の早朝は風も弱く、水面が綺麗に見えるのでぜひ行ってみてくださいね。


▲ 白ひげの滝

青い池と同じミルキーブルーの色をした美瑛川、通称「ブルーリバー」を見るのもお忘れなく!白ひげの滝が有名で、青い川と立派な白い滝のコントラストが絶景です。青い池から車で約5分です。


▲ 青い池の近くのshop

青い池のすぐそばに駐車場があり、夏の時期は7時から19時まで500円で利用できます。青い池のすぐそばにはお土産屋さんもあります。青い池にちなんで、青いソフトクリームを買うことができますよ。
札幌から車で3時間、旭川からなら1時間ほどで着きます。

ジェットコースターの路

上富良野町の一本道。その距離4.5kmという北海道らしい道は、急上昇急下降というまさにジェットコースター!地元町民が選ぶ「かみふらの八景」にも認定されています。

▲ ジェットコースターの路

観光スポットといえど、“ただの道”なので、なかなかアクセスが難しいです。西11線という道で、JR上富良野駅から10分ほどです。国道237号線沿いの「西11線農免農道」という標識を目印に曲がるとジェットコースターのスタートです!


左右の景色が“THE 北海道!”という感じで、どこを見ても北海道らしい雄大な自然を満喫できますよ。
駐車場などはなく、突然始まり、気がつくと終わっているので、ゆっくりドライブして、北海道らしい美瑛の景色を楽しんでくださいね。

クリスマスツリーの木

美瑛には観光スポットになっている有名な木がたくさんあります。セブンスターの木やマイルドセブンの木、ケンとメリーの木など…。

▲ セブンスターの木

その中でも私のおすすめは、「クリスマスツリーの木」。たった1本の木がなだらかな畑の中腹に立っている絶景スポット。
もみの木と間違われやすいようですが、トウヒという木で、クリスマスツリーの形に似ているからそう呼ばれるようになりました。


個人的には、昼よりも、夜に訪れるのが好きです。

こんな絶景、見てみたくないですか?
月の満ち欠けや、天気にも左右されてしまいますが、数え切れないほどの星が瞬く奇跡を狙って行ってみてください。

駐車場はないので路肩に停めるしかありません。私有地なので、絶景を楽しむ際はマナーを守って過ごしましょう。

ラベンダー畑

夏のラベンダーが有名な富良野。実は、富良野にはラベンダー畑がいくつもあり、はしごだってできちゃいます。
特に有名なのは「ファーム富田」


ラベンダーは早咲きから遅咲きまであり、6月下旬頃から9月末ごろまで楽しめます。
一番の見頃は7月の中旬。満開のラベンダー畑は圧巻です。


同じファーム富田が経営する日本最大級のラベンダー畑「ラベンダーイースト」は知る人ぞ知る絶景スポット。ファーム富田の東側に位置していることから名付けられたそう。
ファーム富田から車で7分です。
7月の1か月間のみ開園していて、9万株の一面のラベンダーが咲いています。
(新型コロナウイルス感染症拡大防止のため2021年は休園)


ラベンダーだけではなくいろいろなお花を楽しみたい方には、美瑛の「四季彩の丘」がおすすめ。
大地に虹がかかったようなデザインのお花畑も美瑛の人気絶景スポット。
園内はトロッコ列車も走っているので、爽やかな北海道の風を感じながらのんびりお花畑を眺めるのもいいですね。

北海道の観光スポットとしてメジャーな富良野&美瑛のマイナーな絶景スポット。
何度行っても飽きない魅力がそこにはあります。
のびのびとした絶景と風が爽やかな北海道を感じてみませんか?

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