「ウーバーイーツで何頼む?」トレンドランキング1位“麻辣湯” 2位 “ケバブ丼”…札幌の人気店を取材!
Uber Eats Japanが発表した「Uber Eatsトレンドランキング2025」。中小規模飲食店部門のTOP10には麻辣湯やケバブ丼、まぜそばなどさまざまなメニューがランクインしています。
今回は、その中から札幌でも食べられるグルメを紹介します。糸口真子アナウンサーとみちゅバチが取材してきましたよ。
第6位にランクイン“からあげ”―あまじょっぱい味でご飯がすすむ “ザンタレ丼”
まずは第6位にランクインしたからあげが人気のお店をご紹介。
みちゅバチがやってきたのは、何やらとってもあやしい外観のお店。その名も「豊平探偵団」です。
「学生さんが多いのでデカ盛り系の丼やB級グルメを提供している」と話すのは、豊平探偵団の成瀬友さん。
デリバリーの注文も多いようで「お客さんに『久しぶりだね』と言ったら『いつもデリバリーで頼んでるんですよ』と話してくれる」とのこと。
ザンギが人気で、なんと鶏もも肉を1日に40kgくらい使うんですって!
中でも人気のメニューが、釧路のソウルフードの「ザンタレ丼(大)」1000円(デリバリー価格1850円)。
甘じょっぱい味でご飯が進みます。
ザンギはジューシーで、小さくカットされているので、口いっぱいにかきこみたくなるおいしさ!
ザンギ好きなら絶対に行くべきお店です。
豊平探偵団
住所:札幌市豊平区豊平8条9丁目
営業:午前11時30分~L.O 午後1時30分
午後6時~L.O 午後11時30分
定休日:日曜
第4位の“まぜそば” ―濃いめのしょうゆダレでパンチ力あり!
第4位はまぜそば。実はラーメンよりも人気なんです。
糸口アナウンサーがお邪魔したのは、「ラギちゃんラーメン 北21条店」。
「半分以上が混ぜそばっていう注文の日が多い。デリバリーだけで40件くらい注文が入る」と櫻木祐己さん。「汁なし麺なので、麺が伸びにくい印象があるのと、食べやすさ」と話します。
「まぜそば」は1000円(デリバリー価格1500円)。
見た目通りの二郎系まぜそば。ニンニクや野菜をマシマシにできるのですが、糸口アナウンサーは初心者ということで、ノーマルでいただきました。
「食べごたえがあるように」と、味は濃いめ。
「煮干しの粉末も入れて、ダシも感じられる構成」と櫻木さん。
下から混ぜると、いい香りが立って食欲をそそられます。
濃いめのしょうゆダレですが、バクバクいけちゃいます。
パンチ力がある!
コシがあって、麺の弾力がすごい!
チャーシューもとっても大きくて、かむほどにお肉のうま味とタレがジュワッと出てきます。
1度食べたら、何度もリピートする人も多いんですって。
店に来た人がデリバリーをするケースも多いそうです。
糸口アナウンサーも満足げなこの表情!
ラーメン文化の強い札幌に新たな風。まぜそばは、今年も流行りそうです。
ラギちゃんラーメン 北21条店
住所:札幌市北区北21条西4丁目
営業:午前11時30分~午後2時30分
午後5時~午後9時
番外編:デザート部門 1位はパンケーキ!ふわっふわで軽い食感
ここで番外編のデザート部門。
上位にはアイスクリーム商品が占める結果となりましたが、1位のパンケーキが食べられるお店に、みちゅバチがお邪魔しました。デリバリーも人気なんですって。
札幌市白石区にある「カノン パンケークス」は、ふんわりとしたやさしい食感のパンケーキが人気で、デリバリーでも多い日は40件以上の注文が!
「ショコラ・ペルデュ」は1760円(デリバリー価格1800円)は、バターの香りが強い、ふわっふわで軽いパンケーキ。トッピングも甘すぎずバランスがとれています。
チョコレートをベースに、生地をココア生地にして、生クリーム、ショコラクリームとカノンオリジナルのチョコソースをかけているんですって。
カノンパンケークスの阿部美由希さんは「米粉で作った専用の生地やメレンゲの立て方、きめの細かさには気を使っているので、時間がたってもふわふわで食べていただける」と話します。
カノン パンケークス
住所:札幌市白石区菊水3条5丁目
営業:午前11時~午後5時
第2位はケバブ丼―札幌でも食べられるお店を発見「丼もアリ!」
Uber Eatsで知るトレンドグルメ、第2位に輝いたのは、ケバブ丼。
あまり札幌では聞き馴染みのないグルメですが、人気のお店がJR琴似駅の近くにありました。
「夢にもケバブ」の西崎聖矢さんは「オープンした2024年からケバブはサンドだけではなく、ケバブ丼やケバブカレーなどお米と食べるメニューも人気。 ケバブサンドの方が人気だが、お米と食べたい人もいて3分の1くらい注文がある」と話します。
「ゴロッとした大きな肉だと、ご飯が余っちゃうので、どこを食べてもおいしいように、細かくスライスした肉を使用している」 と西崎さん。
「チキンケバブ丼」は850円(デリバリー価格1150円)です。
トレンドグルメのケバブ丼、スタジオで味わってもらいました。
ソースは食い合わせ自由で1種類追加50円(デリバリー価格75円)。レモンペッパー、オーロラ、ガーリックマヨ、テリヤキ、チリから選べます。
今回はレモンペッパーソースのケバブ丼です。
スタジオの皆さんからは、
「バジルの香りがさわやか」「ソースがお米に染み込んでいて、どこを食べてもおいしい!」「丼もアリです!」という声が聞かれました。
夢にもケバブ
住所:札幌市西区八軒2条東1丁目
営業:午前11時~翌午前0時
(平日は午後6時から店内利用可能)
第1位は麻辣湯―「しびれる感じが癖になる」魚卵団子も美味!
Uber Eatsトレンドランキング、納得の1位は「麻辣湯」です。札幌にも専門店が増えました。
糸口アナウンサーが訪ねたのは、ススキノにある「榕榕麻辣湯」。
梁晋榕(ヤン ジンヨン)さんによると、ランチ時は25件以上のデリバリーの注文があるそうです。
麻辣湯のお店めぐりをしているというお客さんは「辛いものが好きで野菜がいっぱい取れる。しびれる感じが癖になるのかも」と話してくれました。
おすすめのトッピングとして、「魚卵団子」をすすめてくれましたよ。
こちらの店では、8種類の具材が入ったベーシックの麻辣湯に追加トッピングが可能。「ベーシック麻辣湯」は990円(デリバリー価格1480円)です。
今回はお客さんおすすめの魚卵団子と、モチモチ食感が人気のブンモジャをトッピングしました。
実は糸口アナウンサーは、麻辣湯を食べるのが初めて。
「ピリッと辛いけれど思っていたよりも辛すぎない。ベースのスープがまろやかですよ」と糸口アナ。
トッピングのブンモジャは220円(デリバリー価格 300円)。お花の形がかわいい!
もちぷる食感で弾力があります。
そして、しっかりスープが絡んでるから、食べごたえ抜群!
おすすめの魚卵団子は220円(デリバリー価格 300円)。
口に入った瞬間は、馴染みのある練りものですが、中からプチプチの魚卵ができます。
今まで食べたことない感じ。見た目にも食感にも楽しいです。
春雨もたっぷり。
野菜も入っているので、たくさん食べても罪悪感がないのがうれしいですね!
これはハマる理由もわかります!
榕榕麻辣湯
住所:札幌市中央区南6条西3丁目
営業:午前11時30分~午後2時
午後5時30分~午後11時
定休日:月曜
札幌でも食べられるトレンドグルメ、ぜひお店やデリバリーで注文してみてください。
みんテレ2月24日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)