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連対馬の75%に当てはまる重賞実績とは!?【富士S】JRAビギナーズセミナー講師:長谷川雄啓の過去10年データ分析!

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連対馬の75%に当てはまる重賞実績とは!?【富士S】JRAビギナーズセミナー講師:長谷川雄啓の過去10年データ分析!

富士S(土曜・東京)芝1600m

過去10年、1番人気は〔310〕、2番人気は〔301〕、3番人気は〔141〕。

6番人気以下〔034〕、2ケタ人気馬〔013〕。

馬連3ケタはなく、万馬券1本。

毎年、1~3番人気が連対するものの、1番人気と2番人気、1番人気と3番人気のワンツーは1回もなし。ゆえに、馬連はすべて1000円以上の配当になっています。

ステップレースは実に様々。まずは複数頭を馬券圏内に送り込んでいる重賞から。

安田記念から〔120〕。

ヴィクトリアマイルから〔102〕。

オールカマーから〔002〕。

京成杯AHから〔231〕。

その他、皐月賞、毎日王冠、セントライト記念、札幌記念、関屋記念から勝ち馬が。

NHKマイルC、新潟記念、ラジオNIKKEI賞、ダービー卿CT、エプソムCから2着馬が。

マイラーズC、中京記念から3着馬が出ています。

重賞組は人気、着順不問です。

OPから〔102〕。こちらも人気、着順は不問。

また、3勝クラス勝ち馬の〔001〕というのもあります。

連対20頭中、芝1600mに勝ちがあるのは18頭。残る2頭には、1600mではない距離での、東京芝の重賞勝ちがありました。

また、連対20頭中、15頭に芝1600m~1800mの重賞での勝ちがあり、残る5頭にも同距離重賞での2、3着がありました。

距離と重賞の実績は必須のようです。

牝馬は〔122〕。

最後に年齢別に見ておくと、3歳〔322〕、4歳〔542〕、5歳〔236〕、6歳〔010〕。

3~5歳の3世代で、中でも4歳馬がやや優勢なようです。

※〔 〕の中は、1着、2着、3着の回数です。

【初出】
長谷川雄啓ブログ『馬とおしゃべりと音楽と映画』

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