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松岡修造「僕のおなかもじゅんじゅんしてきた」琵琶湖の鮎料理を絶賛

フジテレビュー!!

湖の国の豊かな食、琵琶湖の小鮎を使用した料理に松岡修造さんが感激!

5月15日放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』では、滋賀県近江八幡市の「鮎のじゅんじゅん」が紹介されました。

琵琶湖の小鮎の味は「泳いでます」

滋賀県のほぼ中央にある近江八幡市を訪れた松岡さん。地元の人気店「ひさご寿し」で琵琶湖の小鮎を使った料理を料理長の川西豪志さんに紹介してもらいます。

まずは、香りと旨みを閉じ込めた「小鮎の天ぷら」からいただくことに。1匹丸ごと口に運ぶと、「泳いでます」とそのおいしさを表現する松岡さん。

「何とも言えませんね、この口の中で変わっていく香りとか」と感心すると、「苦みもあり、後から甘さも追いかけてきて、最後においしい旨みがくる」と川西さんは“絶妙なバランス”だという琵琶湖の小鮎について解説します。

「小鮎の天ぷら」「小鮎のじゅんじゅん」

続いては、小鍋に溢れる鮎の旨みがたまらない「小鮎のじゅんじゅん」が松岡さんの目の前に。こちらは漁師が琵琶湖で獲ってきた鮮度の良い魚を鍋で炊いていく料理です。ぐつぐつ煮えているときの音を「じゅんじゅん」という言葉で表現し、そのまま料理名となったそう。

松岡さんは煮立っている鍋の音に耳を澄まし、「じゅんじゅんじゅんじゅん…確かに!じゅんじゅんとしか聞こえなくなった」と笑います。

しょうゆ、みりん、酒で味付けされた、純和風な出汁で煮られた小鮎を頬張った松岡さんは頷きながら「おいしいなぁ~」と遠くを見つめ、「このお出汁の味がまったく鮎をじゃましない」と感心します。

この“じゅんじゅん”、鍋に入れる魚は1種類だけで、その魚の味だけを楽しむように作られているとのこと。その説明を川西さんから聞いている間も、頷きながら味わって「むちゃくちゃおいしいですね!」と歓喜の声をあげる松岡さん。

琵琶湖の土地柄を表している料理に、「僕のおなかも、じゅんじゅんしてきました」と満面の笑顔でコメントして締めくくっていました。

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