「手塚治虫」生誕100年に向けドラマ化を目指す 宝塚市で署名活動を実施中 宝塚市
宝塚市で現在、同市にゆかりの深い漫画家・手塚治虫さんの生誕100年となる2028年に向け、その人生や作品をテーマにしたドラマの実現を目指す署名活動が行われています。
同市では「マンガの神様」として知られる手塚さんの功績や魅力を広く発信するため、ドラマ化を目指して署名への協力を呼びかけています。
目標とする署名数は、生誕100年にちなんだ「100万筆」。2026年9月1日時点では、計3,536筆の署名が集まっています。
署名はオンラインの専用フォームから行えるほか、宝塚市の公式サイトから署名用紙をダウンロードし、宝塚市国際観光協会に郵送または持参することも可能です。また、『手塚治虫記念館』と宝塚市役所観光にぎわい課の窓口でも受け付けています。
署名で記入した個人情報は、今回の署名活動以外の目的には使用されません。実際にドラマ化を進める際には、株式会社手塚プロダクションと連携し、承諾を得たうえで進めるとしています。
宝塚市で幼少期から青年期を過ごした手塚治虫さん。その生誕100年という大きな節目に、宝塚とのつながりも含めてドラマとして描かれれば、作品だけではない新たな魅力を知るきっかけになりそうです。