使い終えた「消臭ビーズの空き容器」にポンッと入れるだけで…「探しやすい」「なじむ」【活用術3選】
暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。消臭ビーズの空き容器、そのまま捨てていませんか? 消臭ビーズの容器はインテリアになじみやすいおしゃれなデザインのものも多く、中身がなくなった後、処分するのがもったいないと感じることも。じつはこれ、ひと工夫すると暮らしの中で便利に活用できるんです。筆者も実践している、消臭ビーズの空き容器の活用アイデアをご紹介します。
◆【画像で正解を見る】使い終えた「消臭ビーズの空き容器」にポンッと入れるだけで…
消臭ビーズの空き容器は日常で活用しよう
消臭ビーズの容器はビーズの残量がわかる透明タイプのものが多く、ナチュラルなデザインのため、インテリアにもなじみやすいのが特徴です。中身がなくなってからも、そのまま捨てるのはなんとなくもったいないと感じることも。今回は筆者が実践している、消臭ビーズの空き容器の活用アイデアをご紹介します。
消臭ビーズの空き容器の活用アイデア3選
1. ペン立てとして活用
口が広めの消臭ビーズの空き容器は、ペン立てとして活用するのがおすすめです。今回使用した容器は透明で中身が見えるため、使いたい文房具を探しやすく、木目調のデスクに自然になじみました。プラスチック製の容器は軽くて扱いやすく、掃除や模様替えの際に移動させやすいのもポイント。
2. コーヒーかすを入れて消臭剤として活用
小さめサイズの消臭ビーズの容器は、乾燥させたコーヒーかすを入れて簡易消臭剤として活用するのがおすすめです。フタの穴から空気が通るため、コーヒーかすの消臭効果を生かしやすいのがポイント。
トイレや靴箱、玄関収納などに置いておくと、こもりがちなにおいを緩和する効果が期待できます。ただし、使用するコーヒーかすはカビを防ぐため十分に乾燥させ、湿ってきたら新しいものと交換しましょう。
3. テレビやエアコンのリモコン立てとして活用
消臭ビーズの空き容器は、テレビやエアコンなどのリモコン収納としても活用できます。
リモコンはテーブルや棚の上にそのまま置いていると場所を取りやすく、ほかの物に紛れて見失ってしまうことも少なくありません。容器に立てておくと、定位置が決まるため探す手間が減り、使いたいときにすぐ手に取れて便利です。立てて収納することで限られたスペースを有効活用でき、テーブルの上もすっきりした印象になりますよ。
一見すると使い道がなさそうな消臭ビーズの容器ですが、実際に試してみると、日常生活で役立つ場面がたくさんありました。ぜひ、暮らしに役立つアイテムとして活用してみてください。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。メーカーが推奨する方法ではありません。
※消臭ビーズの空き容器を再利用する場合は、使用前に容器内に残った成分や汚れを落とすため、必ずよく洗浄し、十分に乾燥させてから使用しましょう。また、食品を直接入れる用途や、長期間の保存容器としての使用は避けてください。
糸野旬/ライター