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上白石萌歌&梶裕貴が家族の“霊感エピソード”を告白「日本語ではない言語を話し始め…」

フジテレビュー!!

上白石萌歌と梶裕貴が、“ゴースト”にまつわる家族のエピソードを明かした。

1月26日、映画「ゴーストバスターズ/アフターライフ」公開直前スペシャルイベントが東京・イイノホールで開催され、日本語吹替版の声優を務めた上白石萌歌と梶裕貴が登場した。

左から)梶裕貴、上白石萌歌

作品にちなみ、“ゴースト”や霊感にまつわる話題になると、上白石は「母がとても強い霊感の持ち主だったんですけど、私と姉(上白石萌音)を生んでから、霊感がまったくなくなったそうで、私たちもまったくありません。でも、母からいろいろな話を聞いていると、人の魂がさまよっている感じなどは信じられます」としみじみ。

これには司会者から「例えばどんな話?」と質問が。

「父が歴史好きなので、新婚旅行でエジプトへ行ったそうなのですが、(霊に)とり憑かれてしまって、数日間、日本語ではない言語を話していたり、低い声でずっと話していたり。そういうことが本当にあるんだってビックリしました」と明かした。

想定外のエピソードを聞いた梶は、「これは超えられない」と苦笑しつつ、「僕も霊感はまったくなくて、ないからこそイメージして怖がってしまうタイプなのですが、うちの奥さんが“見えるときは見える人”で、歩いているときやコロナ前に旅行へ行ったときに一点をボーッと見ているときがあるので、これは見えているのだと思って聞いてみたら、『うん』って」と発言。

続けて「僕は苦手なので『そういう話は絶対にしないでくれ』と言っているのですが、ヒヤッとします」と、妻で声優の竹達彩奈がもつ霊感を明かし、上白石に続いて場内を驚かせた。

今作の吹替について問われると、上白石は「私はまだどなたも声を入れていない状態でアフレコをしたのですが、いつもと違う環境で、しかも、初めての実写映画の吹替ということでいろんなことが新鮮でした。登場人物の息づかいや仕草、ちょっとしたリップ音なども観察して、なるべく同じ心境で同期することを意識してお芝居をしました」と回顧。

また、同シリーズの魅力を問われた梶は、「オリジナル版はコミカルで、家族と一緒に笑ってワクワクできる映画という印象があったんですけど、まだ小さかった自分にとってはゴーストたちのリアルさがすごくて、当時の技術でそこまで表現していたことに改めて驚きました」といい、「登場するキャラクターも個性的な面々が多くて、人間として不完全な部分には共感できますし、すごく好き」と笑顔を浮かべた。

そして、そんなシリーズに参加したことに「このために声優をやってきたんじゃないかなって思うぐらい、夢のような話。ごめんなさい、僕ばかりしゃべっちゃって」と、終始興奮気味にコメントしていた。

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