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バカリズム原案・脚本ドラマ「住住」が復活 新メンバーはバナナマン日村と水川あさみ

おたくま経済新聞

バカリズム原案・脚本ドラマ「住住」が復活

 お笑い芸人のバカリズムさんが原案・脚本を務めた連続ドラマ「住住」が、日村勇紀さん(バナナマン)や水川あさみさんなど、新キャストを迎えて約3年ぶりに再始動。 4月18日からHuluで独占配信がスタートします。

 「素敵な選 TAXI」(2014年)や「黑い十人の女」(2016年)、劇場版も今年公開された「架空 OL 日記」(2017年)や「生田家の朝」(2018年)、「緑山家の朝」(2019年)など、ドラマをはじめ、画期的な映像作品の脚本を次々と手掛け、お笑いだけに収まらない才能を発揮し続けているバカリズムさん。

 そんな彼の代表作のひとつに数えられるのが、2017年1月に日本テレビで放送(Huluで先行配信)された「住住」。バカリズムさんや二階堂ふみさん、若林正恭さん(オードリー)など、出演者が実名で出演し、マンションの一室で繰り広げた、ドキュメンタリーのような、フィクションのような、スレスレのラインで展開する日常的ドラマは、ゆるくてシュールな世界観でじわじわと視聴者を魅了しました。

 あれから約3年。「住住」が新キャストも迎え、ぬるっと再始動することが決定。4月18日からHuluで独占配信がスタート(以降、毎週土曜に最新エピソードを配信/全6話)。バカリズムさん、日村さん、若林さん、水川さんが、もちろん実名で登場し、どうにもクセになるまったりドラマを展開していきます。

 「住住」の舞台となるのは、2019年12月に電撃結婚して、世間をあっと驚かせたバカリズムの自宅……ではなく、彼が執筆業のために別途借りている都内某マンションの一室。通称・作業場です。そんな聖域ともいえる作業場で、バカリズムさんがひとりデスクに向かっていると、日村さんや若林さんがふらりとやって来て、執筆の邪魔を開始します。

 そんな中、近所に住む水川さんも作業場に入り浸るようになり、毎週土曜、男女の垣根を超えた仲良し芸能人の、特に何も起こらない集まりが繰り広げられていきます。

 しかも、今回はバカリズムさんだけでなく、出演者全員が既婚者。日村さんは2018年に、若林さんと水川さんは、バカリズムさんと同じく2019年に結婚しています。日常をテーマにしている作品だけに、結婚後のプライベートも想像しながら見られるなど、楽しみな要素が盛りだくさんです。

 バカリズムさんは「今回の『住住』では、僕の仕事部屋を再現していて、置いてある物もほぼ同じなので、ある意味個人情報が丸出しです」と話し、「日村さんとは20年以上の付き合いで、一緒に住んでいたこともあるので、こういう形で共演できる事に感動しています」とコメント。

 さらに、「前回に引き続き若林さんも一緒で、今回はお互いが結婚した事もあり、多少空気感が変わるかと思っていましたが特に変わりはなく、相変わらず同じようなやりとりをしています」とのこと。「今回、新しく加わった水川さんはこれまで何度もご一緒させていただいていますが、普段から明るくてなによりゲラなのでいつも現場を楽しい空気にしてくれます」と語りました。

 新メンバーの日村さんは、「僕はバカリズムの公式お兄ちゃんなんですよ!」と言い、「3年くらい一緒に住んでいたし、付き合いが長いんです。ヒデ(バカリズムさんの本名・升野英知)がお金ない時にうちで居候してたんで、作業場を持つ日が来るなんてびっくりです」と、心境を明かしました。

 また、「前回から出演している若林よりも、ヒデのことはよく知ってるので、負けたくないな」と、変な対抗心を燃やしていました。

 もう一人の新メンバー・水川さんは、「バカリさんの脚本のファンであり、『住住』のファンでもあるのでお話を頂いた時はとても嬉しかったです」と喜んでいる様子。さらに、「バカリさんの脚本の作品には何度か参加させてもらっていますが、毎回楽しく演じています。今回も、こういう日常的になんでもない話やくだらないやりとりってするよなぁと何度も吹き出しました」と、撮影の感想を述べました。

 最後にバカリズムさんは、「今回の『住住』も、特に派手な事は起こりませんが、リラックスした気持ちで見ていただけると嬉しいです」と、ファンに向けて呼びかけていました。

(C)NTV
情報提供:Hulu

(佐藤圭亮)

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