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交通安全に貢献 海老名、座間で表彰〈海老名市・座間市・綾瀬市〉

タウンニュース

感謝状を受け取る佐久間さん(右)

海老名市交通安全協会の会長を15年務め、今年6月の総会をもって退任する市内門沢橋在住の佐久間幸志さん(77)に6月10日、県警本部長からの感謝状が授与された。授与式は海老名警察署で、益淵隆徳署長から手渡された。

佐久間さんは30年前から交通指導員となり、15年間会長職を務めた。佐久間さんは「海老名市から事故をひとつでもなくしたいとの思いで続けてきた。感謝状をいただいたが、私としても、お世話になった方や、苦労をかけた家族に感謝をしたい」と話した。

座間では、18年にわたり交通指導員を務め、座間市交通安全協会の副会長でもある川口和義さん(78)=人物風土記で紹介と妻の泰子さん(75)が関東管区警察局長表彰を受けた。授与式は6月9日に座間警察署(河鍋勇二署長)で行われた。

川口和義さんは「素晴らしい賞をいただけて光栄。見守り活動などで出かけるときに、いつも文句ひとつ言わず『いってらっしゃい』と温かく送り出してくれた妻に感謝したい」と述べ、泰子さんは「家でじっとしているのではなく、地域のために汗を流す夫の姿は頼もしく、誇らしく思う。今後も支えていきたい」と話した。

川口和義さんと泰子さん(中央)

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