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「担々麺」の名前の由来は?『ネプリーグ』で放送の<豆知識>

フジテレビュー!!

2月21日放送の『ネプリーグSP』に登場した、“ウンチク”や“豆知識”をおさらい。

中華料理の名前を答える問題では、地理担当の村瀬哲史先生が「担々麺」の名前の由来について教えてくれました。

「担々麺」には「担=担ぐ(かつぐ)」という文字が使われています。四川省の成都では「天秤棒」のことを「担担」と呼んでいて、「担々麺」はお鍋や食器と一緒に天秤棒で担いで売られていたのでその名が付いたと言います。

現地で売られていたのは、日本のようなスープに入った麺ではなく、汁なしの麺。お鍋や食器だけでもたくさん荷物があるのに、スープまで運ぶとなるととても重いので、汁なしで提供されていたのだとか。

四川省のスタンダードは「汁なし担々麺」

ちなみに日本で提供されている汁アリの担々麺は、日本に四川料理を広めた陳建民さんが日本人の味覚に合うようにアレンジしたものなのだそうです。

2月21日の『ネプリーグSP 激突!ワタナベvs吉本vsサンミュージック!事務所対抗戦!』では、ネプチューンやハナコら「ワタナベエンターテインメントチーム」とカンニング竹山率いる「サンミュージックチーム」、シソンヌの長谷川忍率いる「吉本興業チーム」が、所属事務所の名誉をかけた三つ巴の戦いを繰り広げました。

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