Superfly、10月アニメ『氷の城壁』第2期EDテーマ「花蔭」を書き下ろし!切ない心理描写とSuperflyのたおやかな歌声が織りなすミッドナンバー
Superflyの新曲「花蔭」が、2026年10月1日(木)から放送が開始されるTVアニメ『氷の城壁』第2期のエンディングテーマに決定したことが発表された。
TVアニメ『氷の城壁』は阿賀沢紅茶による漫画作品のTVアニメ化。人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪と、彼女の前に現れた距離ナシ男子・雨宮湊をはじめとする高校生たちの繊細でじれったい青春のすれ違いを描く群像劇。TVアニメ第1期が2026年4月から放送されていた。
今回、エンディングテーマに決定した新曲「花蔭」は、一筋縄ではいかないそれぞれの想いが複雑に絡み合っていくTVアニメの展開と呼応するように、切ない心理描写とSuperflyのたおやかな歌声が織りなすミッドナンバー。TBS系TVアニメ『氷の城壁』第2期のエンディングテーマとして書き下ろした1曲になる。Superflyからのコメントも到着している。
<Superfly コメント>
小さな頃から自分のことが大嫌いだった私はコンプレックスの塊でした。
誰かと比べては、孤独感でいっぱいになる毎日。
他人ばかりが見えてしまうこの世界では、”他人と自分の違いを愛して、自分らしく生きる”ということは簡単なようで、とても難しい。でも大人になって気づくんです。
孤独こそ、自分らしさだ。
その答えに気づくために、たくさんの孤独のレッスンがあった気がします。
今ではそんな自分が大好き。
今の自分にたどり着くまでの私の記憶をまとめた一曲です。
《イントロダクション》
人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪。幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていた彼女の前に、なぜかぐいぐい距離を詰めてくる男子・雨宮湊が現れて――?
親交を深めていく内に、お互いに友達以上の感情を抱くようになった小雪と湊。長年抱えていた想いを美姫に伝えた陽太。想いを伝える者、心の内に秘める者、それぞれの矢印はすれ違いを加速していく。
孤高の女子・小雪、元学校のアイドル・美姫、距離ナシ男子・湊、優しく穏やかなバスケ部員・陽太。不器用で、じれったくて、それでも愛おしい。青春のすれ違いが織りなす群像劇は進んでいく。
各話で揺れ動く登場人物たちの心とSuperflyの歌声がどのように響き合い、物語の余韻を届けるのか。どのような楽曲に仕上がったのか、アニメの放送とともに、Superflyが書き下ろしたエンディングテーマにも注目していきたい。