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ジョン・バティステが新アルバム『ウィー・アー』3月発表に先立ち先行曲『アイ・ニード・ユー』配信・MV解禁

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ジョン・バティステ

ディズニー&ピクサー最新作の音楽担当にも抜擢された今、最も注目のアーティスト

グラミー賞、エミー賞にノミネート経験があるアーティストで、ファッション・アイコン、活動家としても活躍するジョン・バティステが、ブラック・ポップ・アルバム『ウィー・アー』を2021年3月19日にリリースすることを発表。アルバムのプレ・オーダーを開始し、先行シングル「アイ・ニード・ユー」をリリースした。また、同時にMVも解禁。MVはカミラ・カベロや、Jay-ZのMV監督も務めるアラン・ファーガソンが総指揮を行い、エミー賞ノミネートの芸術監督・振付師ジャメル・マクウィリアム(ジョン・レジェンド、ジャネル・モナエの振り付けを担当)が振り付けを手がけた。

【動画】Jon Batiste - I NEED YOU


先行配信となった「アイ・ニード・ユー」は、ソング・ライターのオータム・ロウ、プロデューサーのキッゾとタッグを組んで制作・作曲され、20世紀初頭に黒人ミュージシャンの中で愛されたサウンドに、現代ポップ的なプロダクションとヒップ・ホップのストーリーテリングが融合されたジャンル・レスな楽曲に仕上がった。幅広い音域を縦横無尽に繰り出すバティステのボーカルが、ピアノとサックスの波に飛び込む爽快チューンとなっている。ジョン・バティステは本楽曲に関して「この曲は世間の雰囲気を浄化する、2020年以降の世界を包み込む暖かいハグのようなものです。さあ、バイヴスを取り戻しましょう!」とコメントしている。

MVは、バティステが訪れた美術館を舞台に繰り広げられるファンタジーが軸となり、バティステはリトル・リチャードやジェームス・ブラウンを連想させるストーリーのリードマンと、バンド・リーダーの一人二役を演じる。1920~40年代のハーレムでのスイング・ダンスにオマージュを捧げ、当時流行した映画のエッセンスを加えた。

3月19日にリリースとなるアルバム『ウィー・アー』は、ジョン・バティステ本人が「キャリア・チェンジング(=ターニング・ポイント)」となると自負している作品で、パンデミックと不安定な世界を鼓舞するアンセムとしての役割も秘めている。収録されている楽曲の大半が、彼が音楽監督、バンド・リーダーを務めるCBSの人気トーク番組「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」の楽屋でロウとキッゾと共に作曲され、ニューヨーク、ロサンゼルス、そして彼の故郷であるニューオーリンズでレコーディングされた。彼のルーツであるブラック・ミュージックへのラブレターでもあり、メイヴィス・ステイプルズ、クインシー・ジョーンズ、ザディ・スミス、マルーン5のメンバーであるPJモートン、トロンボーン・ショーティ、セント・オーガスティン高校のマーチング・バンド、バティステの父であるマイケル・バティステなど、多くのアーティストが参加した。プロダクションには、ポーモ(アンダーソン・パーク)*、リッキー・リード(リゾ)*、ジャハーン・スウィート(ドレイク、エミネム)*などの豪華な制作陣が名を連ねている。*()内は各プロデュースを担当しているアーティスト。

ジョン・バティステはディズニー&ピクサー最新作『ソウルフル・ワールド』の音楽担当に抜擢されたアーティストで、NBAのオール・スター・ゲームでの国歌斉唱や、アメリカの国民的番組「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」の音楽監督兼バンド・リーダーとして、全米を通して幅広い知名度を誇る。昨年にはブラック・ライヴス・マターでの音楽を使った平和的デモ活動も注目を浴び、ジェニファー・ロペスとマイケル・B・ジョーダンらと共に、コーチの広告にも登場。2021年を代表するアーティストになるとの呼び声も高く、彼の新しいアルバムは要チェックだ。

【ジョン・バティステ・プロフィール】
シンガー・ソング・ライター、ピアニスト、バンド・リーダー、作曲家、音楽プロデューサー、俳優など様々な肩書を持つ現在33歳。NYをベースに活躍。
ニューオーリンズで活躍するミュージカルの大御所ファミリー生まれ、幼い時から音楽に囲まれて育つ。8歳の時よりパーカッションをはじめ、11歳でピアノに転向。10代の頃からインターネット上で音楽をリリースしはじめ、弱冠17歳でインディーズから“Times in New Orlean”を発表する。その後、ジュリアード音楽院でピアノの学士号と修士号を取得し、メジャー・デビュー作『ハリウッド・アフリカンズ』を発表すると、収録曲の「セント・ ジェームス病院」がいきなり2019年のグラミー賞最優秀アメリカン・ルーツ・パフォーマンス賞にノミネートされ、トップ・アーティストとしての地位を確立。現在は自身がリーダーを務めるバンド、ステイ・ヒューマンでアメリカの超人気トーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』の音楽を担当し、また、ジャズの本場NYにあるナショナル・ジャズ・ミュージアム・ハーレムではクリエイティヴ・ディレクターを務め、音楽ディレクターとしても高い評価を得ている。
米フォーブス誌の名物企画「世界を変える30歳未満の30人」に選出された経験も持ち、彼のファンは米音楽界にも多く、スティーヴィー・ワンダーなどとステージやツアーを共にしたことでも知られている。また、映画監督のスパイク・リーとの親交も知られ、彼の映画にも出演している。
また彼は、ポロ・ラルフローレン・ブラックレーベル、ケイト・スペード、ジャック・スペード、バーニーズ・ニューヨーク、ノードストローム、H&Mなど数多くのファッション・ブランドの広告キャンペーンに起用されており、2020年のコーチの秋冬コレクションでは、ジェニファー・ロペス、マイケル・B・ジョーダンと共に、ブランド・アイコンに抜擢されている。

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