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自分に自信を持てない人へ千秋がエール!「半分遊びでもいいから一歩踏み出して」

フジテレビュー!!

女性が気になる話題について、スタジオで生討論を繰り広げるフジテレビ『NONSTOP!』の金曜恒例コーナー「NONSTOP!サミット」。

1月28日(金)の放送では、「自分の輝ける場所、どうつくる?強みの見つけ方」「受験をめぐる親と子の葛藤」というテーマについて、MCの設楽統と三上真奈フジテレビアナウンサー、千秋、カンニング竹山、藤本美貴、「婦人公論」元編集長の三木哲男が話し合った。

「自分の輝ける場所、どうつくる?強みの見つけ方」というテーマで紹介されたのは、「出産を機に仕事を退職。子供の手が離れたので復職したいが、家事と育児しかしていない自分は何もできないのではないかと不安」という40代女性のお悩みだ。

視聴者の意見を募る「せきらら投票」で、そんな女性の気持ちを理解できるかどうか尋ねると、「理解できる=88%」「理解できない=12%」と圧倒的な結果に。千秋も「(自信がないと)感じていない人のほうが少ない。何かやりたいけれどできないという話をよく聞く」と、周囲のママ友と接しての実感を語った。

そんな中、注目を集めているのが家事などのスキルを生かすことができる「ストアカ」や、趣味をシェアすることができる「aini(アイニ)」などのスキルシェアサイトだ。

得意なことで講座を開くことができる「ストアカ」
他者と趣味を共有するイベントを手軽に開催できる「aini」

「片付け」や「イラスト」など、自分の得意分野を仕事にすることができるサイトを高く評価した千秋だが、「わかりやすい特技がある人はいいけれど、自分のどこが人より優れているのかわからない人も多い」と指摘。

竹山も「教えたり表現したりするのが苦手な人は、表現の方法が難しいかも」と同意した。

強み発掘コンサルタントの土谷愛氏が「自分の人生を振り返って身につけたスキルなどを書き出してみると、自分を客観視できて“強み”を見つけやすい」とアドバイスすると、三木も「紙に書く」ことの効果を力説。

番組公式SNSにも、「他人に聞いたほうが、自分の長所は見つかりやすいかも」「自分ではわからない部分が強みだったりする」という投稿が届いた。

「会社員5年目。ようやく仕事に慣れてきたが、周囲の人が会社以外で活躍しているのを見ると不安になる」という、20代女性のエピソードも登場した。

藤本が「SNSでキラキラした人を見ると不安になる」と女性に共感すると、竹山は「SNSで発信することで自信に変えようとしている人もいるから、書いてあることを鵜呑みにしてはダメ」と断言。

「自分の知識やスキルをどんな場所でどんな人に届けるか考えてみると、強みの生かし方が見つかりやすい」という土谷氏の考え方が紹介されると、千秋も「半分遊びでもいい。まずはやってみればわかる」と、勇気を持つことの大切さを訴えた。

ハンドメイドが得意なママたちに輝いてほしいと、千秋が団長として立ち上げに関わった「ハローサーカス」という取り組みも紹介。

千秋は「出店する人には、ブランド名を付けるようにアドバイスしている」そうで、それによって“●●ちゃんママ”ではない1人のクリエイターとして、ママたちが家族以外の人に認めてもらう機会を作ることができたと感じているそうだ。

SNSには「私も何か始めてみたい!」「育休中に資格を取得した」「人より得意なことを仕事にしている」などの声が次々に届いた。

小1から受験塾に通わせる子も…中学受験に挑む子に親はどう寄り添う?

「受験をめぐる親と子の葛藤」というテーマでまず紹介されたのは、東京23区の「私立中学進学率ランキング」。

4月に娘が小学校に入学する藤本は、「娘が通う予定の公立小では、9割くらい受験をすると聞いたし、1年生のうちに難関の受験塾に入れる人もいる」と、実感を語った。

「勉強が嫌いな小3の息子。妻は周りの影響で受験させたいと言っているが、それは親のエゴでは?」という40代男性のお悩みと、親が子供に中学受験をさせる理由も紹介された。

藤本は「親の言っていることもわかるけれど、もっと子供のことを見てあげてほしい」と主張。

しかし、三木は「高校からでは間に合わないという考え方が、一般的になってきている」と、近年の中学受験事情を解説した。

「小5の息子は受験に向けて自ら頑張っているが、遊ぶ時間などが短くなり、本当にこれでいいのか悩んでしまう」という40代女性のエピソードでは、「罪悪感を感じてしまう親の気持ちを理解できるか?」と「せきらら投票」で問いかけた。

中学受験を体験した三上アナは、「高校受験や大学受験と比べると中学受験はプレッシャーが少ないし、親と一致団結できて楽しかったという思い出が残っている」と当時を振り返って告白。

一方、「せきらら投票」の結果は「理解できる=78%」「理解できない=22%」となった。

「令和の中学受験」の著者・矢野耕平氏は、「勉強している子供を『かわいそう』と思うのはNG。その親の価値観を子供は敏感に感じ取り、逃げ道を探すようになる」と指摘。

また、子供と向き合う時間より自分の仕事を優先し、塾や学校を託児所のように扱う「ネオ・ネグレクト」という問題についても解説した。

アンケートに寄せられた「受験のときに親からかけられた容赦ないひと言葉」を読んだ竹山が「オレはもっとひどいことを言われていた」というと、SNSにも同様の意見が多数到着。

三上アナは「優しい言葉もプレッシャーになった」と苦笑し、子供の個性によって親の寄り添い方が変わる可能性を指摘した。

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