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鬼頭明里、今までで一番の難曲披露で会場は一気にピンクに

ドワンゴジェイピー

鬼頭明里、今までで一番の難曲披露で会場は一気にピンクに

声優・鬼頭明里の2ndシングル『Desire Again』が2月26日(水)に発売、配信開始された。今回は1stシングルの『Swinging Heart』とは違った、クールな一面を見せた楽曲となっている。収録曲『Tiny Light』は、鬼頭明里がヒロイン八尋寧々を担当する、TVアニメ『地縛少年花子くん』のエンディングテーマにも起用されている。

さらに、2月23日(日)に科学技術館・サイエンスホール(東京)でリリースイベントが開催された。イベントでは、3回公演ともにオープニングトークから始まり、発売前にも関わらず集まったファンに感謝を述べた。

各回で実施するコーナーが異なり、イベント1回目では、ジャケットやミュージックビデオ撮影の際にスタッフが撮影した写真にタイトルをつける、『5秒で答えて!あかりの心』に挑戦。計5枚の未公開写真に鬼頭がタイトルを付けた後、再び写真を見ながら、今回のアーティスト写真が実際にトイレの前で行われたことや、ミュージックビデオの制作現場の状況を振り返った。

2回目は、収録曲『Tiny Light』にちなんで、鬼頭の質問に対して当てはまるお客さんの人数を指定まで小さくしていく、お客さん参加型の企画、『どんどん小さくしていきまshow!』を実施し、5回中4回成功。見事、商品券と司会の肩たたき券を獲得した。

3回目は、収録曲『Closer』の『親密』という意味にちなんで、『親密度をあげて!ドキドキシチュエーション』を実施。シチュエーションに出てくる相手と親密度を上げる言葉選びに、会場から賞賛の拍手が送られた。

2つ目のコーナーは3公演とも共通で行い、リリースイベント前に鬼頭明里オフィシャルTwitterで募集した質問に答える『#あかりんリリイベ質問』が実施。アーティスト関連、自身にかかわることへの質問にじっくり答えた。

一旦降壇したのち、スイッチを切り替えた鬼頭が再び登場し、まずは表題曲である『Desire Again』を力強くも透明感のある歌声で披露。ファンのコールやペンライトの光も相まって、盛り上がりをみせた。

続いては、カップリングの『Closer』を披露。鬼頭のラジオで事前にライトの色を公表していたこともあり、会場は一気にピンクに。鬼頭本人も今までで一番難しかったという、英語の歌詞がふんだんに詰め込まれた曲だが、見事に華麗に歌い上げた。歌唱後は、ホッとした表情をみせる一面も。


3曲目は、自身がヒロイン八尋寧々役を務める、TVアニメ『地縛少年花子くん』のエンディングテーマになっている『Tiny Light』を歌唱。サビ前部分をしっとりと、サビ以降は盛り上がりの部分を伸びやかに強く表現し、見事各回3曲すべてを歌いあげた。

最後は来てくれたお客さんに再度感謝を述べ、拍手喝采を浴びながらイベントは幕を閉じた。

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