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スピッツ、『SPITZ JAMBOREE TOUR 2021 “NEW MIKKE”』横浜公演を劇場公開 オンライン上映も実施

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今年デビュー30周年を迎えたスピッツが、2021年6月からスタートしたアリーナツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR 2021 “NEW MIKKE”』のファイナル公演で、本ツアーの中から6月19日横浜・ぴあアリーナMM公演の模様を劇場公開、さらにオンライン上映することを発表した。

2019年11月からのアリーナ公演は予定どおり開催された『SPITZ JAMBOREE TOUR 2019-2020 “MIKKE”』だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2020年3月~7月に予定されていたホール公演は延期を重ねるも、今年4月全公演の中止を発表。その中止を受けて新たに発表されたのが、全国6都市をまわるアリーナツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR 2021 “NEW MIKKE”』の開催だった。

その『SPITZ JAMBOREE TOUR 2021 “NEW MIKKE”』は6月18日、神奈川県横浜市のぴあアリーナMMからスタート。最終、12公演目となる大阪城ホールのステージで、メンバーからこの最新ツアーの映像化が発表された。リーダー田村明浩(Ba.)は、「今日は来てくれてありがとうございます。こういった状況なので、ポツポツ空席もあるじゃないですか。来たくても来られなかった人とか、事情があって来られなかった人もいらっしゃると思います。今日来てくれた人たちには少し早く、まだ解禁になっていないニュースがあります。10月1日から“NEW MIKKE”のツアーの映像が映画館で公開になります。2週間。横浜・ぴあアリーナMM2日目を収録しました。映画館にはまだ行けないなあ、まだ心配だなあ、という人たちのために、10月16日からオンラインでも上映が始まります。詳しくはWEBを見てください。“NEW MIKKE”ツアーが無事終われそうで良かったです。ありがとう」と感謝を述べた。

『SPITZ JAMBOREE TOUR 2021 “NEW MIKKE”』ライブ写真

ライヴではアンコールを含む全26曲を披露し、本ツアーを無事完走した。ツアー終了から僅か2週間での映像化は、スピッツ史上最速。観たくても観られなかった方々に、少しでも速く、熱の冷めないタイミングに、という想いが込められている。

また、9月15日は、スペシャル・アルバム『花鳥風月+』のリリース日。1999年にリリースしたスペシャル・アルバム『花鳥風月』に、インディーズ盤『ヒバリのこころ』から4曲を加え、新たに『花鳥風月+(プラス)』としてCD・アナログ盤をリリース。同時にスペシャル・アルバム『色色衣』(2004年)、『おるたな』(2012年)の2タイトルも初アナログ化される。

『花鳥風月+(プラス)』ジャケット

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