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20周年を迎える人気コンサート! 「生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会」 西宮市

Kiss

8月15日と16日の2日間、『兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール』(西宮市)で「生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会」が開催されます。

漫画やドラマで人気を博した『のだめカンタービレ』の世界を、オーケストラの生演奏とともに楽しめる人気コンサート。今年で20周年を迎え、企画・指揮・おはなしは、ドラマ・アニメ版でクラシック音楽監修を務めた茂木大輔さんが担当します。

15日は「オール・チャイコフスキー・プログラム」と題し、原作者・二ノ宮知子さんが好きな楽曲として知られる「ヴァイオリン協奏曲」をはじめ、「眠りの森の美女」よりワルツ、「白鳥の湖」、荘厳序曲「1812年」などを演奏。ソリストには、西宮市出身で第91回日本音楽コンクール ヴァイオリン部門第1位に輝いた渡辺紗蘭さんが登場します。

ソリストの渡辺さんは公演について、「地元にあり、何度も演奏を聴きに訪れている芸術文化センターで演奏できることは、私にとっても特別です。『のだめカンタービレ』の世界にどっぷりと浸かれる音楽会なので、存分に楽しんでいただけたらと思います」とコメントしています。

16日は、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第2番」を中心に、グリンカ「ルスランとリュドミラ」序曲、ボロディン「ダッタン人の踊り」、リムスキー=コルサコフ「シェヘラザード」など、ロシア音楽の名曲を特集。今年1月にメンデルスゾーン全ドイツ音楽大学コンクールで優勝したピアニスト・太田糸音さんがソリストを務めます。

演奏は日本センチュリー交響楽団が担当。巨大スクリーンに映し出されるイラストや茂木さんによる軽快なトークを交えながら、クラシック初心者から『のだめカンタービレ』ファンまで幅広く楽しめる内容となっています。

チケットは全席指定で、S席6,800円、A席5,800円、B席4,800円。このほか、両日を同じ席で鑑賞できる2公演通し券(12,800円)も販売されています。

<記者のひとこと>
『のだめカンタービレ』をきっかけにクラシックが好きになった人はもちろん、作品を知らない人でも楽しめる人気コンサート。名曲の魅力を、トークと生演奏で気軽に味わえる2日間です。


開催日
2026年8月15日(金)、16日(土)

場所
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
(西宮市高松町2-22)

時間
開場14:15、開演15:00

料金
S席 6,800円
A席 5,800円
B席 4,800円
通し券 12,800円

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