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もう手で卵やパン粉をつけない!手を汚さず衣をつける方法

saita

もう手で卵やパン粉をつけない!手を汚さず衣をつける方法

揚げ物をするときに、衣をつける工程が難しいし、面倒だと感じることはありませんか? そのお悩みはポリ袋で解決できます。手を汚さずに、そして面倒な片付けが少なくなる方法をご紹介します。

揚げ物は工程が多くて大変

揚げ物を作るときには、衣をつける必要があります。薄力粉をつけ、卵液をつけ、最後にパン粉をつけるという工程があり、手間もかかります。この作業が面倒だから揚げ物をしないという方も多いのではないでしょうか。衣をラクにつけることができれば、揚げることは頑張れるという人におすすめなのが、ポリ袋を使うやり方です。ポリ袋をうまく活用することで、衣をつける作業がとっても簡単にできます。では実際に試してみます。

今回使う道具はポリ袋です。手軽に衣をつける方法

1. 薄力粉(大さじ4)、卵(1個)、水(大さじ2)、塩、コショウ(各適量)をポリ袋にいれてよく混ぜ、バッター粉をつくります。

2. 食材に塩、コショウを軽くした後、ポリ袋の中に食材を入れてよく揉みます。

3. バッター液の袋から食材を取り出し、そのままパン粉を入れたポリ袋に食材をいれて振ります。

4. 食材に衣が綺麗についているので、このまま揚げ油に入れて揚げることができます。

試してみた結果

洗い物を最小限にしながら衣を簡単につけられるのでとても便利でした。ただし袋に入れて粉をつけるときに、振ったり揉みこんだりするので、柔らかすぎる食材の場合は崩れてしまう可能性があるので注意してください。
衣をすべてつけ終わった後は、ポリ袋ごと捨てることができました。ポリ袋はその日の生ごみ入れにするのもいいかもしれません。

また今回はポリ袋を使いましたが、お家にある容器を使って衣をつけることもできますよ。ぜひいろいろな形で試してみてくださいね。

悠美/いしかわ観光特使&輪島観光サポーター

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