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おしゃれ空間で千葉・勝浦の名物「勝浦タンタンメン」を味わい、海も堪能できる旅

ニッポンごはん旅

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旅人へひとこと

千葉県の勝浦市にはご当地グルメの「勝浦タンタンメン」があります。今回は車でも行きやすいお店をご紹介!

外房の雄大な海景色を堪能できる勝浦市へ。レッツドライブ!

はい、こんにちは。「カフェ旅ブログ」からやって来ました、千葉のドライブ旅と言えば佐藤社長でございます。

今回はですね、東京から1~2時間のドライブを楽しみつつ、あ~別天地に来たなぁと異郷を感じることができるドライブ旅におすすめしたいスポットをご紹介します。

勝浦市部原海岸の『DiningBar RAGTIME』を目指して車を走らせる。

こちら、勝浦方面へのルートは以前もご紹介しました、圏央道「市原鶴舞IC」を降りて大多喜街道を通って勝浦入りがおすすめだと思いますが、夏場の休日になるとかなり渋滞する道となりますのでご注意ください。

国際武道大学入口という交差点を右折して、外房黒潮ライン(旧有料道路)を北上するとあっという間に部原海岸まで行くことができます。

駐車場は部原海岸の無料パーキングがおすすめ!

後ほど詳しくご紹介したいと思いますが、『DiningBar RAGTIME』にも駐車場がありますが幹線道路沿いということもあり右折で進入しにくいということ、台数も限られていますので混雑しているときや駐車に自信の無い方は迷わず少し先の部原海岸の無料駐車場を利用することをおすすめします。広くて駐車もしやすいです。

お店からさほど遠くもなく全然歩いて行ける距離です。むしろ海沿い散歩をしないともったいないぐらいの景色です。

駐車場はお店建物の左右にあります。頭から入れるとラクなのですが、車の往来が結構あるので、出る時に苦労します。

人気のお店なのでお昼どきは駐車に苦労すると思いますのでご注意ください。

無事駐車できたら、期待に胸を膨らませながらお店の扉を開けましょう。

海が目の前の絶景ロケーション+おしゃれなインテリアが素敵過ぎる!

扉をあけてまず目に飛び込んでくるのがおしゃれなカウンター席を備えた抜けの良いオーシャンビュー!最高ですね。

目の前の海をずーっと眺めることが出来る、このカウンター席に座ることももちろん可能です。

お店の間取りがとても興味深く魅力的でして、入って左手側の空間は明るい色調を用いたおしゃれなカフェ的なインテリアで揃えられ、入って右側は重厚なバーカウンターを備えた、オーセンティックバー的なインテリアがとても素晴らしいのです。

天気が良ければ外のテラス席もおすすめです。海風が心地良くて最高の時間を過ごすことができるでしょう。

どちらの雰囲気がお好きですか?

ということで、おすすめしたいポイントの一つとして、海が目の前という最高のロケーションに加えて、おしゃれなカフェでランチやティータイムを過ごすことも、大人の雰囲気溢れるバーで素敵な夜を過ごすこともできちゃうことです。もちろんお昼にバーな気分を味わうこともできます。
これ、空間好きにはたまらないですよね。一粒で二度美味しいを実現されています。いやあ贅沢な空間体験ですね。リゾートに欲しいものがここには全部あります。今日はどっちの雰囲気で過ごそうかな。なんて贅沢なことができちゃう素敵なスポットなのです。

夜の雰囲気も抜群に良いのです。

人気のお店なので特にランチタイムなど混雑していることが多いです。そこでおすすめなのはディナータイム。

比較的空いていることが多く、意外にもすんなり席に座れて得した気分になれます。

更に月明かりがきれいなタイミングに行けば、月への道が砂浜へと続き、幻想的な世界へと誘います。

車なのでお酒が飲めないのは辛いところですが、いやいやこの雰囲気だけでも最高に心地良い時間を過ごせますよ。

ジンジャーエールで気分は上々です。

やっぱり「勝浦タンタンメン」(880円)は美味しい!

決してラーメン屋さんというわけではないのですが、美味しい「勝浦タンタンメン」を食べることができます。人気のようで皆さん注文されています。勝浦タンタンメンについてはかなり知名度も高まってきてご存知の方も増え、詳しい説明は不要かと思いますが、ラー油が効いた旨辛なラーメンです。『DiningBar RAGTIME』をおすすめする理由としては、シンプルで美味しいということ。醤油ベースのスープにラー油が加えられ、玉ねぎとひき肉とよくからみ、このマッチングが最高なのです。注文時に辛さの調整も可能でこの辛さがやみつきになります。なお、むせる人続出なので思いっきりはすすらずに静かに頂くことをおすすめします。

イタリアンにカフェごはんもあるんです。

もちろん、「勝浦タンタンメン」も一押しなのですが、メニューのバリエーションは豊富で、パスタやピッツアなどイタリアンから、ごはんをベースにしたカフェごはんまで充実しています。

その名前に惹かれ、香ばしい醤油漬けガーリックの入った「ガーリック・ライス」(880円)も別の日に頂きました。

誰が行っても満足できる素敵なお店です。

DiningBar RAGTIME

〒299-5223 千葉県勝浦市部原1928−32

『部原海岸』はワーケーションにも良さそうな素敵なビーチ!

駐車場におすすめした『部原海岸』(ちなみに”へばら”と読みます)は横に長い海岸で駐車場が広く整備されていて、トイレや冷水シャワーなど充実しています。

但しこちらは海水浴場ではありません。そう、サーフポイントなのです。

それ故に利用者層が限定されていて、端っこのほうは実に静かで落ち着いています。

ここはちょこっと、雄大な海を眺めながら原稿を書くのにいいのではないかとテーブルやハンモックを持ち込んでワーケーションしてみました。

トイレもありますし近くにコンビニもありますので、快適に過ごせると思います。

但し、日差しを遮るものは無いのでパラソル必須です。

もちろん、そんな重装備で来なくとも雄大な海をぼーっと眺めるだけでも素敵なところです。

高速降りてから狭い道は一切なし!で来れる素敵なリゾートです。おすすめしたいです。

部原海岸

〒299-5223 千葉県勝浦市

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*この記事は2021年4月時点の情報を基に作成しています。

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ライター:佐藤社長

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