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「サンタさんの存在」子どもにどうバレた?親のやらかし&秀逸すぎる誤魔化し方

暮らしニスタ

(写真:暮らしニスタ)

そろそろ12月、クリスマスの季節ですね。まだ小さい子どもを持つパパ&ママの皆さんは、プレゼント探しに奔走する時期ではないでしょうか?

そんな皆さんに、先輩ママたちから届いた「サンタと子どもの関係」のエピソードの数々…。まだ子どもに夢を見てもらいたいご両親は、ここに気をつけるべし!

親、痛恨のミス

「11歳の娘が、娘が赤ちゃんの頃に我々親がつけていた日記を読みたいというので読ませたら、そこに『クリスマスのプレゼントをネット注文して間に合った』的な記述を発見してしまった!『プレゼントはサンタさんじゃなくてパパとママがネットで買ってたの?』と言われ、結局しどろもどろになり明確な説明はしないまま、今に至る」(匿名希望)

「アディダスのスニーカーが届いた中1長女。『ロゴはピンクじゃなくて白が良かったなぁ』とポツリと漏らし、私が『やっぱり?ピンクしかなかったの~』と、普段の買い物同然に答えてしまい、詰んでしまった。何もフォローできなかった…」(ダイフク)

「上の子が10歳のとき、プレゼントを運んでいた夫がおならをしてしまい、起こしてしまってバレた。下の子は寝ていて知らないので、今もサンタさんを信じている」(ぺんぎんまま)

「姪が小学生2年生のとき、ピザ屋のサンタとサンタに扮したお父さん(私の兄)がかち合ってしまい『サンタが2人いる!』と姪号泣。だんだん落ち着いてくると、『あれ?お父さんじゃん』と気がついた模様」(たかっち)

子どもの何の気なしの発言に素で答えてしまうと、詰んでしまうケースがあります。うっかりさんたちはご注意を!ただ、おならは生理現象なのでご主人は責められませんよね…。子どもは意外と熟睡していないので、些細なことで起こしてバレてしまった、という声はかなり多かったです。

鋭い&したたかな子どもたち

「子どもが小学5年生のとき、我々親が絶対携帯電話を買ってあげなかったので『サンタに頼むから!』と強引に言ってきたのは、やられた…と思った」(ミミ子)

「3歳の子どもに、少し数字のことを学んでほしいと思ってアンパンマンの知育おもちゃを買ったら、まさかの『サンタはおれのことを何もわかっていない!』と怒り出してしまった。ご、ごめん」(うにぽん)

「小学生1年生くらいのとき。子どもがプレゼントの包み紙を見て『これ〇〇スーパーのだ。サンタさん〇〇スーパーで買ってきてくれたんだねえ』…指摘されると思っておらず、我々絶句」(あずき)

子どもの観察眼はナメちゃいけません。包装紙バレや段ボールバレはよくあることのようなので、もし時間があればラッピングは自宅で行うが吉。また、小学校高学年くらいになると、気づいた上でさらにプレゼントをもらおうと策を練ってくるのも面白いですね。

気づかれたらどう説明する?大人の解決法

「小学2年生のとき、娘に『サンタさんはママとパパだと思う』と言われ、『信じなくなったら、プレゼントが届かなくなるよ』と伝えたら、すぐさま『いるね!きっといるね!』と、意見を変えてきた。プレゼント欲しさに付き合ってくれているようです」(匿名希望)

「現在高1の娘は小4のときに担任に夢を壊されて腹立たしかった!悔しいので、バレているのはわかっているけれど、いる体で未だにやっている。サンタ側がやりたくてやっているので…」(匿名希望)

「学校で友達から『サンタさんは親』と聞いて帰ってきた娘。『そうなの?』と聞いてきたので、『信じなくなった時点でサンタは来なくなるから、子どもがかわいそうだと思って代わりに両親がサンタになるのよ』と言ったら、納得したみたい」(チーズトマト)

「幼い頃の自分と(父が扮する)サンタの写真を見つけてしまった長男。当時は父親の変装に気づかなかったけれど、小2になった彼はそのときすべてを悟ってしまった…。『ママ、サンタクロースってパ…』と言いかけたものの、弟の前でバラしてほしくなかった私が目で黙れと訴えたので、それ以上何も言われず。今でも弟たちと一緒にサンタさんに手紙を書いては喜んでいるけれど、本当は真実を知ってるよね?(笑)」(へちまエンジン)

「薄々気づいてきた息子が中学生になる頃を見計らって、サンタの正体をLINEで教えた。『プレゼントの送り主はママだけど、サンタクロースはいないわけではないんだよ。フィンランドのサンタクロース村に住んでるよ』『これからはママと一緒に妹ちゃんのサンタさんになろう』と送ったら、やっぱりねと笑ってくれた」(匿名希望)

やはり、子どもに真実を突きつけられたときには、多少なりとも動揺するもの。一番有効なのは「信じなくなるとサンタは来なくなる」という切り返しのようですね。

また、意外にも多かったのは、「否定しない」という回答。ショックを受けなさそうであれば、ナチュラルに受け止めてあげるのもいいかもしれませんね。

いかがでしたか?各家庭、それぞれサンタさんには思い入れがあるようです。バレた!と焦ったときには、ぜひ本記事を参考にしてください。

気づかせないように入念にサンタ計画を練るのも、気づいて察してくれた子どもと平和にクリスマスを過ごすのも、どちらも素敵な楽しみ方ですよね。

少し早いですが…皆さん、今年も素敵なクリスマスを!

文/暮らしニスタ編集部

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