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「食パンの袋」捨てたら損!ニオイ漏れしないからこそ役立つ”賢い活用術3選”

saita

食パンの袋捨てたら損!ニオイ漏れしないからこそ役立つ”賢い活用術3選”

食パンを食べ終わった後、食パンが入っていた袋はどうしていますか? そのまま捨ててしまっているならば、もったいないかもしれません。食パンが入っている袋は、実は便利なアイテムに変わるんですよ!

「食パンの袋」捨てていませんか?

食パンが入っている袋、そのまま捨てていませんか? 実はこの食パンが入っている袋は、とても優秀なんです。
今回は、食パンの入っていた袋のメリットを生かした活用方法をご紹介します。

ニオイが漏れない特徴がある

食パンの袋ですが、実はニオイが漏れない特徴をもっています。食パンの袋は、ポリプロピレンという素材で作られていてニオイを通しにくいのです。
ニオイを通さないから使い勝手バツグン。ビニール袋のストックがないときなどには、食パンの袋を活用してみましょう。

ニオイに強い特徴を生かしてみよう!

生ごみを入れるゴミ袋として使う

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ニオイが気になるといえば生ごみですよね。生ごみを捨てるゴミ袋に、ビニール袋を使っているのであれば、それを食パンの袋に変えてみてはいかがでしょうか。生ごみの嫌なニオイを抑えることができます。

匂いが強い食材を入れる

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キムチや魚など、冷蔵庫に入れておくとニオイが他の食材に移ったり、冷蔵庫を開けたときに気になるという場合にも食パンの袋が役立ちます。
食材を食パンの袋にいれて冷蔵庫にいれれば、ニオイを軽減させることができます。ただし、食パンの袋は使用済みの袋なので、食材をそのまま入れることにはせずに、一度他の袋や容器に入れたものを、食パンの袋にいれるようにすることをおすすめします。

おむつを捨てる袋に使う

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使い終わったおむつを捨てる袋としても活用できます。お友達が小さなお子さんを連れてきたときなど、ご家庭におむつ用のゴミ箱がない場合、やっぱりおむつのニオイは気になってしまうかと思います。
そのようなときも食パンの袋があれば、おむつをその中に入れて捨てることができますよ。食パンの袋をいつもストックしておけば、いざというときも安心して捨てることができますね。

食パンの袋は、ちょっとしたニオイが気になるものを入れるには便利です。ぜひご家庭でも活用してみてくださいね。

悠美/いしかわ観光特使&輪島観光サポーター

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