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旭丘高校サッカー部 グラウンドで地域交流〈小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町〉

タウンニュース

グラウンドで練習する同校サッカー部員

新名学園旭丘高等学校(水野浩理事長・学校長)は「地域に根差した学校づくり」を進めており、地域団体などと連携した活動に力を入れている。その一つが2020年に整備された久野・荻窪キャンパスの人工芝グラウンドの活用だ。

敷地面積約1万2970平方メートルに及ぶグラウンドで、FIFAが推奨し、日本サッカー協会が定める国際試合等のピッチサイズとなるサッカーコート1面を有している。人工芝はFIFA公認のドイツ・ポリタン社製を採用している。

同校サッカー部には現在、33人の部員が所属。地域との交流に力を入れ、産学包括連携を結んでいる地元サッカー・フットサルクラブ「P.S.T.C.LONDRINA」と練習試合やフィジカル測定会を実施。また5月4日と7日には、近隣の中体連所属チームを招待してミニフェスティバルを開いた。

同部の植野亨監督は「練習はもちろん、地域交流やイベント開催時の裏方の仕事などの経験を通して生徒の人間力を磨くことで、チームの飛躍につながれば」と話している。

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