今月のスターバックス“美味しくて楽しくて涙がほろり…北海道上陸“25周年アニバーサリー”はじまる
人気コーヒーチェーン「スターバックス」が北海道に初めて上陸したのは2001年。
札幌パルコに北海道1号店がオープンして25年。今では、北海道内各地に59店舗を構えています。
北海道内の全店舗で、25周年を記念した“アニバーサリーイベント”が始まりました。
おいしくて楽しくて、涙がほろりしちゃうイベントなんです。
北海道1号店は札幌パルコ「マチの中心に大行列だったよね」
時は2001年。ミレニアムという言葉の余韻が残るころ。
その年の春、スターバックスが北海道に初上陸したのでした。
オープン当日の朝は、100人以上が行列を作り…札幌全体が沸いたものでした、
「カスタマイズってなに?」と予習をしたり…
サイズはS・M・Lしか知らない道民に「ショート・トール」という呼称の選択は
浮足立ったのでした。
札幌駅のJRタワーが誕生する前の、大通りパルコ前は、札幌一番で、唯一の中心部であり、いわば“マチ”!
スクランブル交差点の一角に誕生したスターバックスの開店は、市民が大歓迎し、大賑わいだったのです。
限定カスタマイズビバレッジ登場!フラペチーノは「ホワイトモカとシトラス」最高
今回、北海道内59店舗の従業員(パートナーと呼びます)が
アイディアを出し、25周年のアニバーサリー企画が登場します!
なかでも、5月26日までの“限定”で登場した25周年記念メニューが
北海道の季節をイメージしたフラペチーノ。
「バニラ クリーム フラペチーノ®」をベースに、ホワイトモカフレーバーシロップへ変更し、上からシトラス果肉をプラスしたカスタマイズ。
北海道の雪景色をホワイトモカフレーバーのシロップで表現して、幸福を象徴する福寿草の黄色の花のイメージをシトラス果肉で表現しています。
このレシピは、全道の店舗にアイディアを募集して、商品が完成したそう。
ビジュアルは…ご覧の通り美しく。
縁起の良い花として“福を呼ぶ”とされる福寿草の黄色が、ホワイトクリームに乗る姿はまさに、北海道の春を象徴する景色!
お味は…ホワイトチョコレートのやさしい甘さに、シトラス果肉の爽やかな酸味が重なり、ミルク感が際立ちます。口の中にひろがるヒンヤリした甘さに、果肉が続くのは心地よく、一口吸っては、美味しいと声が漏れ。スプーンで掬っては頷いて…。止まりません。
雪解けから春の花が咲き始め、一気に百花繚乱の季節を迎える、今の空気にぴったりの一杯です。
Tallサイズ
テイクアウト ¥707/店内利用 ¥720
北海道弁のメッセージが綴られて感動!
スタバで、カップにメッセージを書いてもらうサービスは、
多くの方が経験したことがあるかもしれません。
北海道25周年アニバーサリー期間中(5/26まで)は、方言“北海道弁”でメッセージを書いてくれるサービスもあります。どんな北海道弁が登場するのか…
観光客のみなさんのお楽しみも増えそうです。
道産子のみなさんは、北海道弁で会話できちゃうかもしれませんね。
取材のこの日は…「なまらありがとう」「しゃっこい」「したっけね」のメッセージを見つけました。おもわず、心の中で「なんもなんも!ありがとね~」とつぶやきました。
選ばれたコーヒーは「スマトラ」バターやチーズのスイーツと相性◎
今回のアニバーサリーで「北海道をイメージするコーヒー」として選ばれたのは…
「スマトラ」です。定番のコーヒー豆17種類の中から選ばれました。
大地を思わせる力強い風味としっかりとしたコクは、北海道の豊かな自然や広大な自然をイメージさせる味わいです。
※期間中コーヒーセミナーも開かれる予定です。
https://www.starbucks.co.jp/seminar/list.php?contents=30&contentsId=57
このコーヒーと相性がいいスイーツは、濃厚なチーズやバターを使ったものだそう!
バターやチーズを惜しみなく使った北海道の銘菓はいくつもありますよね。どれもぴったり似合いそう。
ゴールデンウイークに大きな予定がなくても…スマトラと、こっくりした北海道スイーツで、極上の時間となりそうです。
店内のメッセージボードを読んで涙活もあり!胸が熱くなる“お手紙”
スターバックスといえば、手書きのメッセージや温かいコミュニケーションが時折話題になりますが…。今回は“手紙”です。
今回のアニバーサリー期間中は、北海道内のすべての店舗のパートナーが、“手書きのお手紙”を掲出し、店内に貼られています。
店内のエピソードや、日々の何気ないやりとりや思い出が言葉になって並んでいます。
「これ、もしかして私のこと?」「この出来事って…私?」と胸が熱くなるメッセージも。日々忙しない中で、見守ってくれる視線が言葉に綴られているそれは、
読んでいて涙がじんわりくるものでした。
ドリンクを片手に店内で…あたたかな企画を楽しめそうです。
ストアマネージャーのおもてなし力に感動!
この日、取材をしたのは札幌パルコ店。
ストアマネージャーの山口実也さんは、人生の初スタバが“シアトル”という、スタバのミューズのような方で、全国各地の店舗やこれまでのキャンペーンにも詳しく、おもてなし力の凄さを感じました。
今回のプロジェクトは、全道各地のストアマネージャー5名が中心となって進めてきたそうです。
「これからも地域に愛される店舗でありたい」という想いが伝わる取材でした。
北広島のボールパークFビレッジ店や、北海道最東端の釧路店…道内各地の店舗の魅力が幅広い!
2026年5月現在北海道には59の店舗となったスターバックスコーヒー。
道内各地に地域の魅力が溢れる店舗があります。
2025年6月にオープンした、北海道ボールパークFビレッジ内の店舗。
ボールパークというロケーションを生かし、スタジアムの観客席のような客席が広がる開放的な空間が魅力です。
住所:北広島市Fビレッジ8 SUNNY TERRACE 1階
営業時間:9:00~20:00
定休日:不定休
席数:56席
また、釧路には、「日本最東端のスタバ」として有名な釧路鶴見橋店。
函館には観光客にも人気の函館ベイサイド店。2フロアに客席がありゆったり過ごせる
魅力的な店舗です。
旭川には地元木材を使った木の温かみのある店舗、旭川北彩都店。
店舗前の芝生でくつろぐのも人気です。
また札幌市内も、
現在梅まつりで賑わう平岡公園の近くには、札幌北野店。
ピクニックで人気の白石区の川下公園の近くには、札幌川下店。
駐車場も広め、ドライブスルーもあり!おひとり時間も楽しめそうです。
このプロジェクトは、4月27日から5月26日までの30日間限定。
スタバ巡りで道内観光も良し!
大きなお出かけ予定はなくて、キャンペーン中のコーヒーとスイーツで
自分の極上の時間をプランするも良し!
それぞれの地域らしいおもてなしを感じに、スターバックスの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。