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吉柳咲良、心が痛くなるほどの表情で切ない恋のストーリーを彩る! 『パピコ』新WEB動画出演「“THE青春”というようなシーンをたくさん経験させていただきました」

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吉柳咲良、心が痛くなるほどの表情で切ない恋のストーリーを彩る! 『パピコ』新WEB動画出演

吉柳咲良が出演する『パピコ』の新WEB動画「青春って、ニコイチだ」特別篇が、パピコの日の8月5月(水)0時からキャンペーンサイト及び YouTube グリコ公式チャンネルで公開された。

本動画には、お笑いコンビ『アインシュタイン』(稲田直樹・河井ゆずる)も出演し、楽曲の歌唱をシンガーソングライターのコレサワが担当。7月22日よりパピコTwitterアカウントで順次公開していたショートムービー(全7タイトル)の本編となり、アインシュタインは今回から初登場となる。

WEB動画では、青春のワンシーンに寄り添う『パピコ』を描き出すというコンセプトのもと、“青春って、ニコイチだ。”というキャッチコピーとともに、“青春”とは切っても切れない関係にある淡く切なく甘酸っぱい“恋”のストーリーと、青春を謳歌する登場人物たちの側にある『パピコ』を表現。

本動画に先駆けて公開中のショートムービーでは、『パピコ』をお供に教室で勉強をしたり、友達と花火をしたり、帰り道に橋の上でたそがれたりするヒロインの女子高生・吉柳咲良の何気ない青春のワンシーンを描いているが、今回の本編ムービーでは、実は彼女はアインシュタインの稲田が高校生の時に密かに想いを寄せていたクラスメートということが発覚。すべての映像は高校生の稲田の視点から捉えた、青春のひとコマだったことが、吉柳と過ごした回想シーンを通じて明らかとなる。

吉柳の明るく弾ける笑顔や天真爛漫な表情、高校生の稲田役を演じる若手俳優・大越晴護との胸キュンシーン、そして、これが演技初挑戦とは思えない稲田の魅力的なお芝居、相方・河井ゆずるとのほっこりする掛け合いなど、見どころ満載の作品に仕上がっている。

また、動画のテーマソングの歌唱は、シンガーソングライターのコレサワが担当。歌詞は、新進気鋭の若手歌人、木下龍也・岡野大嗣・初谷むい・田中ましろが詠んだ短歌でてきており、切ないメロディとコレサワの愛らしい歌声によって、描かれている青春の切なさがグッと引き立てられている。

WEB動画ストーリー

夜も更けた稲田の自宅リビングにて。バラエティ番組への資料提供のため、昔の想い出の品々を漁っていると、高校時代に使っていた大学ノートの間から1枚の写真が出てくる。同級生らしき女の子(吉柳咲良)が楽しそうに花火をしている写真は、なぜか真ん中から半分に折られていて、隣に写っていそうな誰かの姿が分からない。その写真を手に、そっとベランダの窓を開ける稲田。夜風を浴びながら、彼女と過ごした高校時代の想い出が蘇る。

人気のない放課後の教室で、テスト勉強中の吉柳と高校時代の稲田(大越晴護)。勉強に飽きたのか、すぐ目の前で机に伏せったり、ペンで遊んだり、パラパラ漫画をめくったりしている無邪気な彼女に、稲田もなかなか勉強に集中できない様子。そんな中、パピコの買い出しから同級生たちが戻ってきて、稲田が取り分けたパピコの片方を“ありがとう”と受け取り、頬に押し当てる吉柳。その姿を稲田がはにかみながら見つめている。

稲田と吉柳がパピコ片手に、同級生たちと花火をしている夜の河原にて。幻想的な火花に、パピコを頬張ったまま、夢中で花火に興じる吉柳の笑顔が浮かび上がる。

学校の帰り道。街を見下ろす丘で、パピコを分け合う稲田と吉柳。彼女の提案で、お互いのパピコをくっつけ合って乾杯。ここで、キラキラ揺れる木漏れ日の下、パピコを頬張る吉柳の笑顔がインサート。河原を歩いたり、小川の飛び石を渡ったり、横になって空を見上げながらパピコを食べたり、2人で過ごした楽しい日々が、想い出の写真とともに映し出される。

夕方、河川敷に座り、吉柳が通るのを待つ稲田。その手には、彼女と一緒に食べるパピコを握りしめている。すると、すぐ先の橋を歩く吉柳が目に止まり、思わず立ち上がった稲田だが、そこで目にしたのは前を歩いていた男子グループの1人に、彼女が遠慮がちに声を掛ける姿。何やら向かい合ってお辞儀をし、しばらくして、その男子と仲良く歩き出す吉柳の笑顔を、稲田が寂しそうな表情で見つめている。そして、俯いた瞬間、シルエットが現代の稲田にチェンジ。高校時代と同じ河川敷に佇みながら、吉柳との日々を回想する。

再び、現代の稲田の自宅リビングにて。半分折れた写真を開くと、吉柳の隣に現れたのは高校時代の稲田で、夏休みの花火の時に撮ったツーショットのよう。そこへ“ピンポ ーン”と玄関のチャイムが鳴り、コンビニの袋を持って部屋に入ってきたのは相方の河井。ソファに腰掛けると、いつもと雰囲気が違う稲田を見るやいなや、“いや、お前、なに暗い顔してんねん”と指摘し、さっそく買ってきたパピコを半分に分けて差し出す。“ネタ合わせしようや”という河井に頷き、ようやく表情が和む稲田。最後は“青春って、ニコイチだ。”“8月5日はパピコの日”というタイトルとナレーションで締めくくる。

撮影エピソード

本物の稲田と高校生役の稲田の違いに相方が即ツッコミ!?
撮影前、事前に収録した高校生の稲田役の映像をチェックしたアインシュタインの2人。隣りにいる現在の稲田と、回想シーンに登場する高校生の稲田役の爽やかな顔を見比べながら、早速河井が“これ、ちゃんとつながるんですよね?”“これでホンマにつながります?”とツッコミを入れていた。それに対して、“メガネが一緒だから大丈夫!”“いや、だから、メガネが一緒だから大丈夫やって!”と、掛けている小道具のメガネが一緒ということを根拠に、 河井の指摘を頑として突っぱねていた稲田。コントのような2人の楽しいやり取りに、周りのスタッフもすっかり和んでいた。

俳優・稲田直樹の人生初お芝居に視線釘付け!
今回の撮影について、“芸人の顔が出ないよう、物語の世界観に溶け込むのに苦労しました”と、シブい表情で語っていた稲田。早速相方の河井に“頷くだけなのに、NG出してたやん”とツッコみを入れられていたものの、現在から過去に想いを馳せる稲田の表情には奥行きがあり、中には“一瞬イケメンに見えました”と目を丸くしていたスタッフも。初めての本格的な芝居に挑戦した稲田の演技は、ファンならずとも要チェックである。

撮影本番に向けて自宅の鏡でパピコの食べ方を猛練習
パピコの動画撮影に当たり、自宅で鏡を見ながら、パピコの食べ方をものすごく研究してきたという吉柳。その甲斐あって、カメラの前でも終始ナチュラルで、美味しそうな表情を連発し、現場を大いに盛り上げていた。

見ているだけで心が痛くなるほど魅力的な表情を連発
夏休みに吉柳が友人たちと花火を楽しむシーン。青春のキラキラした高揚感が溢れんばかりのこの場面では、それぞれの青春時代に重ね合わせ、懐かしさと切なさがごちゃまぜになったような感覚に陥るスタッフが続出。中でも、幻想的な火花に照らし出される吉柳の横顔がとても魅力的で、“心が痛くなるほど素敵な表情”と絶賛の声が上がった。

青春ならではの切ない想いを追求した“エモい”映像美
どこを切っても、誰が見ても、切なく感じてしまうような青春の夏の1ページになるよう、絵的な美しさにこだわった今回の動画。光や色彩、風などを活かした情緒たっぷりのシチュエーション、青春ならではの淡く切ない恋や空気感を丁寧に描くことで、よりたくさんの人が感情移入できる映像を目指した。

アインシュタイン(稲田直樹・河井ゆずる)インタビュー

――撮影の感想をお願いします。

稲田:
台本を見させていただいた時、芸人の稲田が出ないようにと思って、作品の世界観に溶け込むのに苦労しました。大丈夫でした?

河井:
いやいや、相槌打つだけでNG出してたやん。

稲田:
ちょっと河井さん、そういうツッコミみたいの、やめて。笑いになるから。

河井:
ツッコミみたいの、じゃないの。ツッコんでんの。みたいのって言うな。ツッコミ未満になるから。

稲田:
違う違う。今回はお笑いじゃなくて、俳優やってるから。ツッコミみたいのやめて。

河井:
みたいのって言うな。

稲田:
だから、そうやっていちいちレスポンス入れんといて。

――この夏、新たに始めたいことは?

河井:
今まで劇場とかライブが主でしたが、今はちょっとコロナの関係で、お客さんが満席の状態でというのができなくて、いろんな配信とか、新しい試みをやり始めている最中なので、また違った形でお客さんに楽しんでもらえるようなものができたらなと思います。

稲田:
今はメガネで、ちょっと貧弱なイメージがあると思うんですけど、この夏は肌を焼いて身体を鍛えて、またちょっと違う役がやれるよう、身体作りに励みたいと思います。

河井:
いやいや、身体つきの問題じゃないねん。お前に俳優の仕事がけえへんのは。

稲田:サーファーとか。

河井:
サーファー!? けえへんって。

稲田:
パピコはチョココーヒー以外の味もありますもんね。

河井:
あ、このパピコの動画の続編みたいなこと狙ってんの?

稲田:
そうです。

河井:
え、次お前、サーファーで出るん?

稲田:
はい。でも、今の身体やったら無理だと思うんで。

河井:
ちゃうちゃう、身体の問題じゃないのよ。

稲田:
またツッコミみたいのやってる。お笑いを1回置いてきて。嫌やわ、この関西人...。

河井:
お前も関西人や。何がそんなに嫌やねん。

稲田:
俺、いま東京でやってんねん。入ってくんなや!

――パピコはどなたと分け合って食べたいですか?

河井:
やっぱり、今CMに出ている吉岡里帆さんと食べられたら素敵やなと思いますね。

稲田:
僕も吉岡里帆さんと。

河井:お前もかい。

稲田:
だから、吉岡里帆さんはパピコが2本になりますね。よかったですね。

河井:
でも、どっちかのしか受け取ってくれない可能性もあるよ。

稲田:
室内の温度とか冷房の感じとか。

河井:
温度とかじゃなくて。ちょっと稲田さんからのは、ってパターンもあるかもしれんよ。

稲田:
逆に、私はパーマの人からのはちょっと、っていう可能性もあると思う。

河井:
別にパーマの人、見慣れてるやろ。

稲田:
吉岡里帆さんの何を知ってんねん!!

河井:
急に大きい声出すなって。

稲田:
次から1人でやらしてもらっていいですか。なんかノリがお好みソースなんですよね。

河井:
じゃあ、お前はなんやねん。

稲田:
パルメザンチーズが入ってるやつみたいな……。

河井:
せめて浮かんでよ。なんでもいいから、東京っぽいやつ言うてよ。

稲田:
すいません。このくだり、全体的になしで。

――動画の視聴者にメッセージをお願いします。

河井:
昔からずっと変わらず美味しいパピコは、小さいお子さんからお年を召された方まで、幅広い層の方に愛していただけるようなアイスですから、ぜひたくさん食べていただきたいと思います。

稲田:
僕は昔から食品関係のPRとは縁遠い人間だったんです。でも今回、こうやってお世話になることができました。

河井:
みなさん食べてください、お願いします!

吉柳咲良 インタビュー

――撮影の感想をお願いします。

吉柳:
毎年舞台の稽古だったので、夏にみんなで花火をしたり、アイスを食べたりしたことがあまりなかったんですけど、撮影中に花火をできたことがすごく嬉しくて、今度はプライベートでも友達みんなで花火とかできたらいいなと思いました。

――撮影で特に意識したことは?

吉柳:
パピコの食べ方にすごくこだわって、いっぱい鏡の前で練習しました。その成果がカメラの前で出て、すごく素敵に映っていたらいいなと思いつつも、ついたくさん食べちゃいましたね(笑)。

――高校生の稲田さん役を演じた大越さんとのお芝居で印象に残っていることは?

吉柳:
最初に撮影した教室のシーンで、私がすごく緊張していて、監督から“もっと彼との距離を詰めて”と言われても、ちょっと遠慮しちゃったり、笑顔がかたかったりしたんですけど、一緒に過ごしているうちに、私自身も撮影を楽しめてきて、自然といっぱい話すようになっていました。

――パピコはどなたと分け合って食べたいですか?

吉柳:
いつも私の支えになってくれている親友がいるので、その子に“いつもありがとう”と渡したいですね。と言いつつ、本音ではパピコは私の毎日の楽しみになっているので、明日の自分と分け合いたいなとも思ったりします(笑)。

――高校生になって初めて夏に挑戦したいこと、楽しみにしていることをお聞かせください。

吉柳:
プールや海にも久しく入っていないので、友達と行きたいんですけど、その時期までに身体を絞るため、キックボクシングに行きたいですね。そして、そのご褒美にパピコを食べて。夏は1番、青春っぽい季節なので、学校の友達と夏にしかできないことをたくさんしたいですね。新しい浴衣を買いに行きたいです。

――動画の視聴者にメッセージをお願いします。

吉柳:
撮影中、“THE青春”というようなシーンをたくさん経験させていただきました。素敵な青春動画になっていると思うので、たくさん観てほしいなと思います。今年の夏も暑くなると思うので、みなさん体調に気をつけて、いっぱいパピコを食べて、元気に夏を乗り切りましょう!

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