旬のホタルイカがラーメンに! ここだけ・今だけの滑川ご当地グルメ【みちcafe wave】道の駅なめりかわの人気カフェ
富山湾に春を告げるホタルイカ。例年3月に入ると漁が解禁され、2026年もシーズンがスタートしました。
富山では各地でホタルイカが水揚げされますが、なかでも有名なのが観光船から漁の様子を見学できる滑川漁港。そのすぐ近くには、ほたるいかミュージアムや地元グルメが楽しめる道の駅もあります。
滑川漁港すぐそば「道の駅ウェーブパークなめりかわ」
あいの風とやま鉄道の滑川駅から海へ向かって徒歩10分ほどの場所にある「道の駅ウェーブパークなめりかわ」。すぐ隣には滑川漁港があり、ホタルイカ漁を間近で見学できる海上観光の集合場所でもあります。
ホタルイカの生態などについて学べるほたるいかミュージアムや、富山湾を眺めながらご当地グルメを楽しめるレストランやカフェ、展望台や公園などがあり、ドライブスポットや観光拠点として人気です。
ご当地グルメが楽しめる「みちcafe WAVE」
そんなウェーブパークの中にあり、滑川の名物をカジュアルに楽しめるのが「みちcafe wave」です。
ほたるいかを使ったハンバーガーやシロエビのコロッケ、海洋深層水を使ったソフトクリームなどの軽食がメインで、観光客だけでなく地元の人たちもよく利用する店です。
季節によってさまざまなアイデア料理が登場していて、訪れるたびに新しい発見や出会いがある「みちcafe wave」。最新のオススメメニューを紹介します。
期間限定! 新感覚の「ほたるいかフライラーメン」
3月16日までの期間限定メニューとして登場しているのが、「ほたるいかフライラーメン」。
ラーメンの上にトッピングされているのは、サクサクの「ほたるいかフライ」。
カラッと揚げられた衣と塩味が子供にも人気のスナックで、カフェでは単品でも販売されています。
そんなフライをラーメンに投入すると、スープが衣にしみてジュワッと一気にジューシーに。中のホタルイカもプリッとしていて、濃厚なうま味を楽しめます。
実はこのラーメン、スープにもホタルイカの粉末を海洋深層水を使用しています。
あっさりとした飲み口ながら、ホタルイカ特有の濃いうま味が凝縮され、麺やフライとよく合います。
この「みちcafe wave」だけ、今だけ味わうことができるオリジナルのラーメンです。
人気No.1! 「ほたるいかバーガー」
こちらはオープン当初から人気No.1の「ほたるいかバーガー」。
ふんわり食感でやさしい甘みのバンズに、フレッシュなレタスとトマト、ホタルイカのフライがサンドされています。
ホタルイカの存在感もさることながら、いい仕事をしているのが生姜のソース。サクサク食感のフライとの相性が抜群なんです。ピリッとメリハリを利かせたこの生姜のソースが味の決め手となって、バーガーのおいしさをぐっと引き上げてくれます。
店内で食べるもよし。テイクアウトして海を眺めながら食べるもよし。
潮の香りとホタルイカのうま味を堪能できます。
キラキラシュガーがSNS映え! 海洋深層水のソフト
滑川沖の水深300m以上のところから引水している海洋深層水も滑川の名物。
塩分濃度が高く、表層の海水よりも栄養塩が豊富でミネラルバランスもいいとされています。
「みちcafe wave」でもドリンクやソフトクリームの原料に深層水を脱塩して使っていて、このソフトクリームもそのひとつ。
ほたるいかミュージアムのキャラクター「ナピカ」をイメージした「ほたるいかソフト」で、さっぱりした後味が特徴のアイスメニューです。
クラッカーで顔をデコレーション、ほたるいかの光はキラキラのジュエリーシュガーで表現されていて、とってもキュート!
思わずSNSにアップしたくなるかわいらしさです。
おいしさも楽しさもオリジナリティも◎な滑川グルメが、たくさん味わえる「みちcafe wave」。これからの季節、おでかけの目的地や息抜きにいかがですか。
出典:KNBテレビ「いっちゃんKNB」
2026年3月6日放送
記事編集:nan-nan編集部
【みちcafe wave】
住所 富山県滑川市中川原410道の駅ウェーブパークなめりかわ
営業時間 10:00~16:00
定休日 火曜(祝日の場合は水曜)