Yahoo! JAPAN

<捨てる罪悪感>ママ友の手作りお菓子、食べられる?潔癖と言われても衛生面が気になる

ママスタセレクト

お菓子作りが好きなママ友や知人がいると、作ったお菓子をプレゼントされることがあるかもしれません。でもそのお菓子を喜んで受け取れる場合と、遠慮したいと思う場合があるようですね。ママスタコミュニティのあるママから、こんな質問がありました。

『ママ友から手作りのお菓子をもらったら嬉しい? 食べられる?』

お店で販売されているものではなく、ママ友が作ったお菓子。自宅で作られたものということもあり、投稿者さんは抵抗があるのかもしれませんね。手作りのお菓子に関しては、材料に何が使用されているのかわかりませんし、作った場所の衛生面も気になるところ。賛否両論あるようですが、ママたちの意見を見ていきましょう。

手作り、喜んでいただく

『私は、手作りでも平気だよ。自分が何も作れないから嬉しい。昨日も近所の人からおはぎをもらったけれど、嬉しくて家族みんなで喜んで食べた。普通のことだと思っていた』

『嬉しい。私も作るから、この人になら私も手作りお菓子をあげてもいいんだと思う。手作り仲間は嬉しい』

手作りのお菓子でも、問題なく食べられるというママたち。自分もお菓子作りをしていると、それを他の人にプレゼントしていいのかと悩むのでしょう。でも手作りのお菓子をくれる人ならば、受け取ってもらえると思うようですね。手作り仲間としての付き合いもできそうです。またお菓子作りが苦手なママは、自分が作れないこともあって、いただくと嬉しいそうです。とくに抵抗を感じず、おいしくいただいていることがわかります。

手作りのお菓子はちょっと捨てたい

『本当にいらない。食べ物を捨てるのは気が咎めるし、本当に迷惑』

手作りのお菓子は渡してほしくないという意見もあります。もらっても結局捨てることになるため、罪悪感があるとのこと。それなら最初から受け取らなければいいでしょうが、その場の雰囲気や付き合いなどもあって、もらうことになるのかもしれません。 手作りのお菓子にネガテイブな感情を抱いているママたちは、具体的な理由も教えてくれました。

衛生面が心配

『とても仲がいい人で、衛生面がしっかりしているなら』

『その人の家に行ったり、家に呼んだりするくらい仲がよければOK。でも、いつもゴテゴテのネイルをしている人なら、ごめんなさい。無理』

手作りのお菓子はその人の家で作られるもの。キッチンが不衛生な人からの贈りものは、抵抗を感じてしまうようです。もし普段から仲よくしていて、その人のキッチンを見たときに安心できる状態であれば、手作りのお菓子もOKなのでしょう。一方で普段から不衛生な面を見ていると、遠慮したくなるもの。例えば派手なネイルをしていると不安がある、という意見もありました。

アレルギーがあるから怖い

『受け取らないよ。アレルギーがあるし』

アレルギーを持っているママや家族がいる場合、気軽に手作りのお菓子を食べることは難しいでしょう。市販のお菓子であれば原材料の記載やアレルギー表示がありますから、それで確認ができます。でも手作りではそのような表示はありませんね。作った本人に確認すればわかりますが、伝え忘れてしまう可能性もあります。アレルギーは命に関わることですから、手作りのお菓子は食べない方が安心なのでしょう。

お返しが面倒

『お土産でという前振りがない場合は、買ったものだろうが、手作りだろうが、お気持ちだけ頂いておきますね、で受け取り拒否をする。お返しが面倒』

『もらったらお返しをしないといけないと思うから、何もほしくない』

手作りのお菓子をもらえば、お礼としてお返しを考えますね。金額のイメージがつきにくいため、どの程度のお返しがいいか、判断が難しいかもしれません。お返しを考えることが面倒な上に、お金を使うことにもなりますから、「ありがた迷惑」と思うのではないでなにしょうか。

「家族に食べてもらう」という選択肢があっていい

『相手との関係性にもよる。仮に全く同じレベルのお菓子を渡されたとしたら、素直にありがとう! と思う相手と、うわ、困る……と思う相手がいる』

手作りのお菓子は衛生面やアレルギーなどの心配もあり、「遠慮したい」という声もありました。どのような材料を使い、どのような環境で作られたのかわからないと、抵抗を感じるのは仕方ないのかもしれませんね。

一方で、手作りお菓子に「抵抗はない」という意見もあり、それはその人との関係性による影響がありそうです。普段から親しくしていて、その人の性格を知っていたり、家を行き来したりする関係性であれば、安心して食べられるか判断できるのでしょう。

手作りお菓子は相手がいることなので、断ることができないケースもあります。でも不安があれば無理をせず、「家族に食べてもらう」という選択肢があってもいいのではないでしょうか。


【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. あっという間に完食……。レンチンでできる「冷凍うどん」のウマい食べ方

    4MEEE
  2. 面長×大人女子に似合う!顔型が気にならないボブヘア〜2026年7月〜

    4MEEE
  3. 国立科学博物館が初めて「性」をテーマにし、生きものたちの世界に迫る特別展『生きものたちの性』が開催

    SPICE
  4. 【2026年版】あなたの好きな「声優コンビ」は?推しポイントを大募集!

    アニメイトタイムズ
  5. 【なすは全部コレにして】手が止まらん!揚げ焼きで作る、簡単カレー風味スティックフライ

    BuzzFeed Japan
  6. 彩り豊かな紙のいきものたち 「秋山美歩のPAPER ZOO -色と形に恋する、紙のいきものたち-」 神戸市

    Kiss PRESS
  7. 【トマトの湯むき、もうやめた】お湯を沸かさくてOK!トマトの皮がつるんとむける簡単裏ワザ

    BuzzFeed Japan
  8. 【朝にこれ出てきたら飛び起きるやつ】バターとジャムには戻れないかも...!折りたたむだけの簡単トーストレシピ

    BuzzFeed Japan
  9. おちゃメンタル☆パーティーなど17組、7月11日開催のフェスで最大動員数を記録!

    Pop’n’Roll
  10. ゆうちゃみがTGC富山2026発表会に登壇!7年ぶり開催、出演モデル第1弾も解禁

    WWSチャンネル