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ジェイク・ギレンホール、『コラテラル』×『ボーダーライン』なアクションスリラー『キルスウィッチ』主演決定 ─ 『ザ・バットマン』マット・リーヴス製作

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『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)『ロードハウス/孤独の街』(2024)などで知られるジェイク・ギレンホールが、のアクションスリラー映画『Kill Switch(原題)』に出演し、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022)のマット・リーヴスとタッグを組むことがわかった。米が報じている。

本作は、マイケル・マン監督の犯罪サスペンス映画『コラテラル』(2004)とドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の犯罪アクション映画『ボーダーライン』(2015)の中間のような作品になるという。現時点では、ストーリーやギレンホールの役柄についての詳細は明かされていない。

Netflixは激しい入札合戦の末、本作の権利を獲得。監督は、ジョン・シナ&イドリス・エルバ主演のAmazon犯罪アクション映画『ヘッド・オブ・ステイト』(2025)で原案・脚本を手がけたハリソン・クエリーが務め、製作総指揮も兼任する。

リーヴスは自身の製作会社6th & Idahoを通してリン・ハリスとプロデューサーを務め、Nine Storiesのギレンホール&ジョシュ・マクローリン、12:01 Filmsのスコット・グラスゴールドも名を連ねる。すでに同チームは、2025年にギレンホール主演の政治スリラー短編小説『Code Black(原題)』企画をAmazon MGMで進めていることから、『Kill Switch』では息の合ったチームワークが期待できそうだ。

近年のギレンホールはAmazon MGMのリメイク映画『ロードハウス/孤独の街』がプライム・ビデオで配信開始から2週間で5,000万人以上の視聴者数を記録し、続編にも発展。また、Apple TVの主演ドラマ「推定無罪」も高い評価を受け、シーズン2に続投する。姉マギー・ギレンホールからは、監督映画『ザ・ブライド!』が、2026年4月3日に日本公開予定だ。

クエリーは、NetflixでA24製作ドラマ「Trigger Point(原題)」を手がけ、シリーズ直行発注を獲得した実績を持つ。さらに自身による脚本『The Operator(原題)』をNetflixに売却し、マーク・ウォールバーグ主演企画を実現し、映画分野では、『ヘッド・オブ・ステイト』がAmazonで歴代4位の視聴数を記録した。また、ジョンベネ・ラムジー事件を題材にしたドラマ「Unspeakable(原題)」を共同製作するなど、映画・配信・ドラマの各分野で大型企画を連続して成功させている注目のクリエイターだ。

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