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生涯現役 子どもたちは「未来の宝」 名張・桔梗が丘

伊賀タウン情報YOU

岡森さん

桔梗が丘小学校運営協議会会長、「ほっとまち茶房ききょう」副代表
岡森競一さん(77)

 会社勤めを終えてからは趣味の陶芸や俳句などに勤しみ、市民センターや学校のボランティアに毎日出掛けていく。毎朝のラジオ体操も欠かさず、「ハートフルで快活、皆に頼りにされる」、そんな第二の人生を謳歌(おうか)している。

 三重県伊賀市出身で、高校卒業後に大阪市へ。長男の小学校入学前に現在地へ移り、大阪市まで通勤しシステムエンジニアとして65歳まで勤めた。

 桔梗が丘市民センターのクラブでの作陶歴は35年。8年ほど前からは俳句や合唱にも取り組んでいる。桔梗が丘自治連合協議会が運営する同センター内のカフェ「ほっとまち茶房ききょう」では12年ほど前から副代表として、作品展示や歌声喫茶、クリスマスコンサートなどを催してきた。

 桔梗が丘小ではボランティアコーディネーターとして、学校生活支援ボランティアの取りまとめや調整も担当。登下校の見守りは欠かさず、年数回は昔遊びの授業や環境美化などで学校へ出向く。

 子どもたちと一緒に昔遊びをした後にお礼の手紙をもらった時はうれしかったそうで、「毎朝『おはよう』と言うと、子どもたちから元気なあいさつが返ってきて元気をもらえる。『未来の宝』の子どもたちと触れ合い、楽しませてもらっている」とにこやかに話した。

2025年11月22日付904号18面から

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