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奥華子、約2年間の“活動休止”状態を説明「自分を責めるのにも疲れて、現実から逃げていた」

Ameba

シンガーソングライター・奥華子が20日に自身のアメブロを更新。“活動休止”状態だった約2年間について説明した。

この日、奥は「約2年間、活動休止のような状態」と切り出し「そこに至るまでの自分の気持ちを何度もここに書こうと思っていたのですが、結局今日まで、ものすごく時間がかかってしまいました」と説明。「これまで応援してくれていた方に、ファンのみなさんに、ちゃんとした形で、『活動休止します』とも、『待ってて下さい』とも言えずにごめんなさい」と謝罪した。

続けて「正直、2年前の私は、自分自身がこれからどうしたいのか、どうなりたいのか分からなくなっていました」と振り返り、「また必ず歌うという確信も持てなかったし、覚悟もなかったんだと思います。だから自分を見つめ直すためにも、一度色んな事から離れてみようと思いました」と告白。2019年12月のライブが最後となり、2020年3月にはレギュラーラジオ番組が終了したことに言及し「ラジオがあったから、みんなと繋がっていた感じがあったけど、ラガンでトークが無くなった事は、やっぱり私にとって 1番大きな変化でした」とコメントした。

さらに「毎日、色んなことに追われながら過ごしていた生活が、突然変わりました。本当に何も無い。予定も無い。ライブも無い」と明かし「この2年間、全くピアノも触らず、歌ってもいませんでした」「音楽に関わる事から完全に離れたのは初めてです」と説明。「この2年間たくさん考えたし、悩みました」と述べ「どうしてもっと明るく前向きに生きられないんだろう。なんでいつも悩んで迷ってばかりいるんだろう。なんでもっと頑張れないんだろう。自分を責めるのにも疲れて、現実から逃げていたんだと思います」と吐露した。

一方で「この前、久しぶりに、ピアノを弾いてみました」と報告し「すごく新鮮で、なんだか嬉しくて、自分の曲も指が覚えていてビックリ」とコメント。「曲を作りはじめた頃を思い出して、こんな感じだったなぁ、ピアノっていいなぁって、思いながら夢中で弾きました」と明かし「リハビリは必要だけど、それをやっていけば、今までと違う何かが見えるような、そんな気持ちにもなりました」と前向きにつづった。

最後に「みんなに会いたいなって思ってました。また会いたいです」と述べ「そのためにも、ライブをしたいです。今すぐは無理だけど、準備し始めます」と予告。「今日、誕生日を迎えて、これまで出会ってくれた方に感謝の気持ちと、これから人としてちゃんと生きていきたいとゆう決意表明みたいな気持ちを書き残しておきたくて、今日ブログを書きました」と説明し「もう一度、ここから頑張ります」と決意をつづり、ブログを締めくくった。

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