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天使のようにかわいい2、3歳児。子育てが大変な時期だけど、いるだけでかわいい癒されるよね?

ママスタセレクト

わが子の成長ってあっという間だなぁ、と思うことはありませんか? 特に周りに新生児が誕生したり、幼児期のかわいいお子さんを見かけたりすると、わが子の幼かった時期を遠い昔のように感じるのかもしれませんね。ママスタコミュニティにはこんな投稿がありました。

『はぁー。2、3歳ぐらいの子、育てたい……。めっちゃかわいいよね。いるだけでかわいいよね』

そこにいるだけでかわいい存在……。なんて愛おしくて、癒されるのでしょう。共感するママたちからの声が続々と集まりました。

わかる!わかる!の大合唱

『かわいいよねー。フォルムも話し方も何もかもがかわいい』

『うちの息子2歳。完全に親バカだけど毎日悶絶するぐらいかわいい』

『息子がいま2歳。大変だけど、ふわふわで天使みたいよー』

天使のようにかわいいわが子、毎日、悶絶するほどかわいいわが子。わが子自慢のママたちです。

『わかる。だから3人目産んでしまった(笑)。何? あの丸いフォルム。何しても許せる』

『かわいすぎるよね~! 次男が2歳4ヶ月! 無邪気に「かーたん、かーたん」て笑顔で飛びついてくる。甘えてくる。成長が楽しみな反面、大きくなってほしくない』

『どう考えても2、3歳のときがかわいい。わがまま言ったってたかが知れてるし、食べる量もかわいらしいし、手がかかるって言ってもお金はかからないし。言い返してきたって笑えるし、かわいい』

幼児期の丸っとしたフォルム、喋り出したばかりで、舌ったらずな言葉遣い……。どれをとってもかわいいこの時期を存分に満喫し、楽しんでいるママたちがたくさんいるのですね。

わが子でなくてもかわいい!

2、3歳児のかわいさは、何もわが子に限ったことではありません。

『私、ちょうどこの学年の子(2歳児)を担任してる。本当にかわいい。膝にちょこんと乗ってきて、お喋りが上手になってきて癒やされる。もうデレデレだよ。食べている姿も寝ている姿もかわいい』

『1番大変な時期かもだけど、1番かわいい時期でもあるよね。仕事で関わっているけど、本当にかわいくてこっちが一緒に遊んでもらってる感じ』

寝ても食べても喋っても……、何をしてもかわいい子どもたち。「こちらが遊んでもらっている感じ」とは何とも羨ましい限りです。

『1番下の息子がそろそろ小学生で、小さい子のお世話をしたいから保育士の資格とったよ』

あまりのかわいさに、保育士の資格まで取ってしまったとは……。その熱量は人一倍なのでしょう。 保育士は子どもたちの成長を身近で感じられる楽しい職業とはいえ、命を預かる責任のある仕事でもあります。緊張感に満ちたストレスの多い職場でしょうに、それを上回る幸せを感じているようですね。

かわいかったわが子の姿は遠い昔

『そのときは育てるのに必死でかわいさを堪能できないけど、あとで昔の写真を見返すと超絶かわいくて驚く。今を大切に!』

『何しててもかわいいよね。わが子が生意気になってきた今、本当にそう思う。2、3歳なんてまだ赤ちゃんのようなものだし、泣き叫んでる姿ですら微笑ましいわ』

『懐かしいやらかわいすぎて涙は出るわ。もう思春期だから、見向きもされない。こんなに寂しいものとは思わなかった……』

毎日が夢中で、大変で……。でも思い返せば、その時期がいちばんかわいかったのかもしれません。歳の離れたきょうだいを育てているママからはこんな言葉も聞かれました。

『3歳になったばかりの子いる。上の子達と歳が離れてるから、久々のちびっ子で気持ちに余裕があるから、余計にかわいい。まだちゃんと喋れてないところがかわいすぎる。癒やされる』

久しぶりの幼児との生活が楽しめるのは、何度目かの子育てで「心に余裕」があるからかもしれませんね。

もう一度、出産・子育てはできないけれど……

子育て経験者のママたちは、2、3歳児の子どものかわいさがわかるとはいえ、同時に出産を経て育児をする苦労も知っています。

『わかるー。また妊娠出産は嫌だけどね』

『1日だけ、その頃に戻ってみたいとは思う。1日でいいんだけどね』

『かわいいけど育てたくはないな。タイムマシーンに乗って子どもがそれぐらいのときに戻って2、3日遊びたい』

『1日だけ楽しみたい(笑)。毎日はいやだ。たまにやりたい。もうなんでもしてあげちゃうよね! 孫ってこんな気持ちなのかな』

もう同じことはできないけれど、あの当時に「ちょっとだけ」戻ってみたいな、という願望。とてもわかるような気がします。 投稿者さんは「また育てたい!」とさえ思っているようですが、大半のママたちは「また最初からは勘弁して……」というのが正直な気持ちのようですね(笑)。

みんなでかわいい乳幼児を勝手に見守りつつ、癒されよう!

わが子が大きくなってしまったママさんたち。もうあんな時期には戻れないのか、と寂しい気持ちもあるかもしれません。けれどこんな楽しみ方もあるようですよ!

『スーパーとかでお母さんから離れてチョロチョロしてる小さな子を見かけると、気になって勝手に見守ってる。他人なのに(笑)』

『スーパーはニヤニヤパラダイスだわ! 4頭身ぐらいの子がちょこちょこ歩いてるのとか、お菓子を真剣に選んでるのとか、もうかわいすぎてメロメロ』

『お隣さんの男の子が今3歳くらいでよく会うんだけど本当にかわいい。いつもキツネのぬいぐるみを大事そうに抱っこしてママと手を繋いで歩いてる。挨拶したら恥ずかしそうにニコッと笑ってくれる』

自宅から一歩外に出れば、小さい子どもたちに出会うチャンスはいくらでも見つかりそうです。ママに手を引かれてチョコチョコ歩く姿、一生懸命におしゃべりする姿を遠くから見ているだけで、こちらも笑顔になれそうです。心に余裕のないときでも、ふとそんな光景を目にしたら、自分のなかに幸せパワーがチャージされるでしょう。

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