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桜井玲香&古屋敬多W主演、ミュージカル<FLOWER DRUM SONG>日本初上演決定! 【コメントあり】

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桜井玲香&古屋敬多W主演、ミュージカル<FLOWER DRUM SONG>日本初上演決定! 【コメントあり】

桜井玲香と古屋敬多がW主演を務めるミュージカル<FLOWER DRUM SONG>が、日本初上演されることが決定した。

同作は、1940〜50年代の“ミュージカル黄金時代”に数々の名作を生み出した、ミュージカル音楽の巨匠“ロジャース&ハマースタイン”が手掛けたブロードウェイミュージカルのリバイバル版。サンフランシスコのチャイナタウンを舞台に、ショービジネス界で生きる人々の“夢”や“愛”を描く物語となる。

<サウンド・オブ・ミュージック>や<王様と私>など、多くのブロードウェイの名作を担当した名コンビである、作曲家のリチャード・ロジャースが音楽、作詞家で脚本家のオスカー・ハマースタイン2世が作詞を手掛け、1958年にブロードウェイで初演を迎えた。

翌年のトニー賞では“音楽監督賞”を受賞し、そのほか5部門にノミネートされるなど好評を博し、その後1960年までに600回上演。また、当時主演を務めたのは、1957年公開のハリウッド映画『サヨナラ』に出演し、東洋人として初の“アカデミー賞”を受賞した日本人俳優のナンシー梅木。そんな日本との繋がりも深い作品を、“トニー賞”受賞作家のデビット・ヘンリー・ファンが新たに脚本を手掛け、リバイバル版として2002年に初上演した。

今回、2022年春に満を持して日本国内で初上演が実現。主演のワン・ター役は、ダンスボーカルユニット『Lead』メンバーの古屋敬多、ターに想いを寄せるウー・メイ・リー役は、元乃木坂46の桜井玲香が演じ、古屋とともに主演を務める。

また、メイ・リーの恋敵のリンダ・ロウ役はフランク莉奈、メイ・リーに想いを寄せる青年のチャオ・ハイ・ラン役は砂川脩弥、ハーバード役は、泰江和明に決定。さらに、八十田勇一、彩吹真央、石井一孝ら実力派俳優も名を連ね、華やかな世界観のミュージカルをお届けする。

演出は、劇団四季で<ウエストサイド物語><キャッツ>で主要な役を担い、退団後は振付家として、<マイ・フア・レディ><サウンド・オブ・ミュージック>など有名作品の振り付けを担当、演出家としても、ミュージカル<テニスの王子様>シリーズやブロードウェイミュージカル<ピピン>といった多くの人気作を手掛けてきた上島雪夫が務める。

<FLOWER DRUM SONG>は、4月23日(土)〜27日(水)に東京・日本青年館、4月29日(金)〜30日(土)に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。公演チケットは、1月24日(月)正午よりオフィシャルサイト抽選先行の受付を開始。そのほかの最新情報は、公演公式サイトで随時公開予定。

ミュージカル<FLOWER DRUM SONG>

出演者 コメント

古屋敬多:
このたび、<FLOWER DRUM SONG>に出演させていだたくことになりました、古屋敬多です。本場ブロードウェイで大人気だった作品、しかも音楽は僕も学校の授業で観たほど有名なあの<サウンド・オブ・ミュージック>の曲を作ったロジャース&ハマースタイン! そんな作品に自分が携わることができるなんてとても光栄です。自分自身ブロードウェイミュージカルは初挑戦になるので、体当たりで演じて作品を愛していこうと思います! 劇場でお待ちしております。

桜井玲香:
純粋無垢なヒロインのメイを演じることは、私にとって新たな挑戦です。気合いを入れて臨みます。私の人生の節目となる作品でいつもご一緒させていただいている上島雪夫さんとご一緒できることはとても光栄で、今回もダンスシーンがすごく楽しみです! アメリカンとチャイニーズの音楽が呼応する、とても不思議で華やかな世界観になる予感がしています。劇場でお待ちしています!

石井一孝:
ロジャース&ハマースタインの名作で、オペラ歌手の頑固なお父さん役とのこと。それにしても素敵な息子ができました。古屋くんはイケメンでダンスが激ウマ。そのことから、息子はお父さんではなくお母さん似だということがわかります(笑)。上島雪夫さんは、20年も前から飲んだり騒いだりしていた兄貴のような尊敬する演出家。幸せで胸が熱くなっています。素晴らしい名曲のスコアに乗せて東洋の息吹をお届けいたします!

ミュージカル<FLOWER DRUM SONG>

■出演者
古屋敬多(Lead):ワン・ター役
桜井玲香:ウー・メイ・リー役
フランク莉奈:リンダ・ロウ役
砂川脩弥:チャオ・ハイ・ラン役
泰江和明:ハーバード役
八十田勇一:チン役
彩吹真央:マダム・リタ・リャン役
石井一孝:ワン・チー・ヤン役
ほか

作曲:リチャード・ロジャース
作詞:オスカー・ハマースタイン2世
脚本:デビッド・ヘンリー・ファン
原案:オスカー・ハマースタイン2世、ジョセフ・フィールズ
演出・振付:上島雪夫
原作:C.Y.リー

日時・会場:2022年4月23日(土)〜27日(水)東京・日本青年館ホール
チケット料金:S席¥12500(税込)/A席¥8500(税込)

日時・会場:2022年4月29日(金)〜30日(土)大阪・森ノ宮ピロティホール
チケット料金:全席指定¥12500(税込)

※開場時間:開演45分前
※未就学児童入場不可
※4月23日(土)12:00/4月29日(金)17:00:初日SPカーテンコール 開幕を記念し、キャストより挨拶
※4月27日(水)12:00/4月30日(土)17:00:千穐楽SPカーテンコール 千穐楽を記念し、キャストより挨拶

■チケット発売日
2022年1月24日(月)正午より、オフィシャルサイト抽選先行受付開始 ※詳細はオフィシャルサイトにて

企画・製作:エイベックス・エンタテインメント
東京公演問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799(平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00)
大阪公演問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(平日・土曜11:00〜16:00)

■ストーリー
サンフランシスコのチャイナタウンに住む中国人のオペラ歌手ワン・チーヤン(石井一孝)、息子ワン・ター(古屋敬多)。今日も親子でゴールデン・パール・シアターに立つが観客はまばら。そこへ中国で父親が亡くなり、父親の友人であるチーヤンを頼って中国からサンフランシスコにやってきたメイ・リー(桜井玲香)。人手不足で娘役を演じていたターは、これ幸いとリーに役を引き継ぐ。

ターは、オペラハウスを西洋風のナイトクラブに変えようとしていた。ナイトクラブのショーを観たマダム・リャン(彩吹真央)はゴールデン・パール・シアターをテコ入れし、新たに“クラブ・チャプスイ”として生まれ変わらせる。“クラブ・チャプスイ”で満を持して上演されるショーの衣裳を全部タダで作った代わりに主演の座を手にしたハーバード(泰江和明)が、あまりにも役に合っていなかったのを見たチーヤンは自分で舞台の上へ。大成功を収める。

リーは着飾ってターのもとへ行くが、ターは相変わらずナイトクラブのスターであるリンダ・ロウ(フランク莉奈)に夢中。傷ついたリーはクラブを抜け出し、フォーチュン・クッキー・ファクトリーで働くことに。そこで出会ったチャオ(砂川脩弥)に“一緒に中国に帰ろう”と愛を告白される。父親からもらった形見のドラムを売り、旅費の足しにすることを決意する。

チーヤンの友人チン(八十田勇一)からリーの居場所を聞き出し、質屋にドラムが売られたことを知ったターは……。

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