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ヴィーガンにも嬉しいランチ新登場。京都河原町の人気カフェ「Hyssop」

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ヴィーガンにも嬉しいランチ新登場。京都河原町の人気カフェ「Hyssop」

「自分を労わりながらゆっくり深呼吸するような時間を過ごしてほしい」という願いを込め、「浄化」の意味を持つハーブの名前を店名にした「Hyssop」。

2021年3月1日(月)、女性に嬉しいランチメニューが登場しました。

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今回登場するランチメニューのコンセプトは、「美味しく満たされる食事」。
自然由来のイメージをふんだんに取り入れており、写真で残したくなる美しさも特長です。

会席の八寸から着想した、ハーブ×漢方の「ハーバル八寸」

ランチコースは、「Herbal Lunch Hyssop」(2500円)と「Herbal Lunch Viola」(3500円)の2種。

両コースの注目は、一つの器に全6種の前菜が盛り付けられた「ハーバル八寸」(上写真の下段左から2皿目)。
カラダの不調を整える効能や美容の効果が期待できる漢方と、ボタニカルな花やハーブを使用し、森を丸ごと食べるイメージで構成されています。

6種の前菜を一度にいただくことで、それぞれの素材の効能をバランスよく取り込み、カラダ全体を整えることも目指しているのだとか!

ヴィーガン対応メニューへの変更もOK。

セットの温料理は全5種、うち3種はヴィーガン対応

コースの温料理には、よもぎの自家製ピタパンを使用した「ファラフェルサンド」(ファラフェル:ひよこ豆を主原料とした中東風コロッケ)や、季節の食材を使用したパスタ、昆布や乾燥しいたけでとった出汁を使った豆煮込みなど全5種から選ぶことができます。

コース以外にも、自家製のルグブロー(デンマークを代表するライ麦パン)を使った「春野菜の花摘みオープンサンド」(上写真)or「香味野菜と豆腐のチキンサンド」(下写真)とドリンクがセットになった「Sandwich Set」(1500円)もおすすめです。

自然の息吹を感じられる中庭がある「Hyssop」で、深呼吸するようなランチタイムを過ごしてみませんか。

※【画像・参考】GOOD NATURE STATION
※新型コロナウイルス感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉・密集・密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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