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新宿ランチにおすすめ!専門店の「ラム肉ハンバーグ」実食レポ【おかわり1個無料】

ウレぴあ総研

ラム肉のハンバーグ(1個70g)が2個届いた

「一番好きな肉をあげよ!」と訊かれたら、「羊が一番うまい」と即答するはずだ。

これまでうまい羊肉を食べさせてくれる店をウレぴあ総研で何度かレポートしてきた。

今回は、ラム肉のハンバーグ(以下、ラムハン)を紹介させていただく。

平日ランチ限定で「らむハンバーグ御膳(1700円税込)」を提供

新宿のラム焼肉専門店『lamb ne(ラムネ)』はその名の通りラム肉の焼き肉が売物だが、平日のランチ限定で「らむハンバーグ御膳(1700円税込)」を提供している。

ラムつく(ラムのつくね)を食べたことがあるが、ラムハンは初めて。いったいどんな味なのか、期待に胸を膨らませて入店した。

さっそくラムハンをオーダー。自家製キムチ、ナムル、ラムフィレのユッケ、スープ、グリーンサラダ、ご飯が登場。

卵黄とタレをかけたユッケがなかなかだった。そういえば、ラムのユッケも初体験。

今回は初体験づくしになりそうだ。嬉しい予感。

しばらくすると真打ち登場。ワサビと卵黄を従えたラムハンがおめみえした。卵黄には醤油ベースのタレがかかっていた。ラムハンにワサビや卵黄を付けて食べるようだ。

「ハンバーグは1個70g。箸で切ったものをコンロで焼いてください。火力が強い中央で両面を軽く焼いたら、隅に移して焼いてください。2個召し上がったら1個無料で追加できます」とホールスタッフ。

銀箸でラムバーグを半分に切り、コンロにのせた。

片面ずつ1分弱焼いた後、端っこにお引っ越した。肉はオーストラリア産の、いろいろな部位のラム肉を使っているという。

ワサビのせが絶品!

両面がきれいに焼き上がったので、まずはそのまま実食。ラム肉特有の香りと甘い風味がこたえられない。久しぶりの羊肉。やっぱり肉のなかで一番好きだ。

ワサビをのせて食べてみた。肉をワサビで食べた記憶はあるようなないような……。少なくとも羊肉をワサビで賞味した経験はない。

ところが、これがかなり美味。羊肉の甘みをワサビが「スパッ!」と切ってくれる感じ。羊肉のおいしい食べ方を発見した。

タレがかかった卵黄にラムハンを付けてみた。タレと卵黄があいまってこれまたうまし。

一度やってみたかった食べ方がある。ラムハンのっけ飯だ。

タレに付けたラムハンをご飯にのせて食べてみたかったのだ。卵黄と醤油ダレがご飯にかかり、TKG(卵がけご飯)にラムハンをプラスした感じ。

カウンターには超微粉の雪塩(沖縄産)やクミンなどを調合したスパイス、有馬山椒の佃煮の用意があった。

塩やスパイスもいいけど、個人的にはワサビが好き。ここはひとつラムハン・ワサビ党を旗揚げしたい。

魚ではなく、羊肉とワサビの相性がこれほどいいとは夢にも思わなかった。

ラムハン1個の追加は無料

ラムハンを2個食べ終えたところで、ラムハンの追加を頼んだ。

追加分にもワサビがそえられていた。ワサビ党としては万々歳。3個目もワサビでいただくことにした。

1個のラムハンは小さいが、3個も食べるとそこそこ腹がふくれる。ラムハンのっけ飯が好きならご飯をおかわりできる。

ラム肉を食べ終え、満足していたら食後のデザートが届いた。柚子のシャーベットだ。ラムハンを食べて脂ぎった口内がさっぱりした。

1個70g×3個で210g。そこそこ量があって、デザートが付いて1700円は嬉しいかも。

ラムハン・ワサビ党よ、『lamb ne』で旗揚げしようではありませんか。

lamb ne(ラムネ)

住所/東京都新宿区新宿3-28-15TRN新宿ビル 4F
電話/ 03-6273-1033
営業時間/11 時30分〜15時、17時〜23時 無休

(うまい肉/中島 茂信)

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