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京都アニメーション作品おすすめ人気ランキング…けいおん!が1位。涼宮ハルヒの憂鬱、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが続く結果に。

ランキングー!

京都アニメーション作品おすすめ人気ランキング

会社創業自体は1981年ですが長らくグロス請けをメインとし、2003年に初めて「フルメタルパニックふもっふ」で元請制作を担当した京都アニメーション。以降様々なアニメ制作に関わってきた同社は、高いクオリティの作画と原作を忠実に再現したスタイルで、原作ファンからも愛されるアニメを数多く世に送り出してきました。そこで、今回ご紹介するのが「京都アニメーション作品おすすめランキング」!時代を超えて愛される名作が並んだアニメファン必見のランキングです!


1位に輝いたのは…!

※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

【京都アニメーション作品おすすめ人気ランキング】

第1位 けいおん!
第2位 涼宮ハルヒの憂鬱
第3位 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
(4位~20位は『ランキングー!』サイトに掲載中)

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした結果を集計。
※有効回答者数:10~50代の男女(性別回答しないを含む)7058人


ガールズバンドブームはこのアニメとともに!第1位はけいおん!!

<投票者のコメント>
「女子中高生の間でバンドブームを流行らせたくらいのパワーがあるアニメでした」

「青春時代をもう一度送りたくなる」

「メンバー全員可愛いので( ˊᵕˋ」

見事1位に輝いたのは2009年放送アニメ「けいおん!」。舞台となるのは私立桜が丘女子高等学校軽音部、廃部寸前の軽音部に入った主人公の平沢唯とその友人たちのゆるふわな日常を描きます。テーマこそ軽音部ですがガチガチな部活モノという雰囲気ではなく、「こんな学校生活を送れたらなぁ」という理想が詰まった青春模様に憧れたファンも多いでしょう。可愛らしいキャラクターたちの共演に癒やされ、そのやりとりを見ていると自然と笑顔になれますね!ただし、ありふれた日常アニメというワケではなく、作中で披露される楽曲のセンスの良さ、演奏シーンの見ごたえもあって音楽ものとしての魅力も十分!全国にガールズバンドブームを巻き起こすキッカケとなり、本作を観てギターを始めた!なんて方も多いようですね。


2000年代のアニメシーンは本作抜きには語れない!第2位は涼宮ハルヒの憂鬱!

<投票者のコメント>
「出て来る聖地がめちゃくちゃ分かるので」

「実は長門のコスプレしたことがあります」

「ハレ晴レユカイは私の十八番。もちろん踊れます」

2位は2006年放送アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」。本作以前にも深夜アニメは存在していましたが、作画クオリティ、話題性、個性的なキャラクターと様々な要素が絡み合って一大ムーブメントを巻き起こし、深夜アニメブームの一翼を担った本作。当時は無名に近い存在であった涼宮ハルヒ役の平野綾さんが爆発的な人気を獲得するキッカケでもあり、エンディングテーマ「ハレ晴レユカイ」のダンスや、第12話「ライブアライブ」の超作画はアニメファンの心を鷲掴みにするのに十分なインパクトでした。ハレ晴レダンスを実際に踊るファンも数多く現れ、アニメ新時代を予感させた本作は2000年代を代表する作品と言えるでしょう!


京都アニメーションの1つの到達点!第3位はヴァイオレット・エヴァーガーデン!

<投票者のコメント>
「素敵なエピソードが多かったので続きを観たい」

「悪役が多くなった子安武人さんの超ステキな上司が観られるので。あの柔らかい声の『ヴァイオレットちゃん』はたまりません!」

「アニメに興味のない友人も『泣いた』と言っていた」

3位は2018年放送アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」。「京都アニメーションと言えば美しいビジュアル」という世間の声があるため、課せられたハードルは高いものがありますが、そんなハードルを悠々と超えていったのが本作。自動手記人形として手紙に関わり「愛してる」の意味を学んでいく主人公・ヴァイオレットの描きこまれた表情、街の風景、練り込まれたシナリオと全てが高水準!王道的ながらも感動的な物語は泣けるアニメの最高峰とまで称され、劇場版も素晴らしいクオリティでした。


4位~20位には他にも、「映画 聲の形」や、「日常」、「小林さんちのメイドラゴン」などがランクイン!あなたが大好きな京アニ作品は何位?

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