シャリシャリ食感の秘密は?ソフトクリームは「大地の宝石」みたい!【北海道・十勝川温泉】
北海道・十勝でソフトクリームめぐり!
雄大な景色を楽しみながら、汗をかいてよりソフトクリームをおいしく食べるべく、札幌よしもとの芸人・秘蔵のお2人と、HBCアナウンサー森結有花が自転車旅に出かけました。
道の駅十勝川温泉ガーデンスパ
十勝川温泉観光協会の「ぶらちゃり」で借りた電動自転車で、楽々サイクリング!
最初に訪れたのは「道の駅十勝川温泉ガーデンスパ」です。
木かげのカフェ
道の駅内にある「木かげのカフェ」のおすすめは、「豆! 豆! 豆!ソフト」!
秘蔵・武蔵さん
「連呼。 国語で習いました。連呼してるものは大事って」
ゴロゴロとした豆に、上にかかっているのは、きな粉です。
武蔵さん
「すごい!金粉と、ダイヤモンドみたい」
秘蔵・ジャンゴさん
「『大地の宝石』」
武蔵さん
「あら!」
ジャンゴさん
「出ましたね!?」
武蔵さん
「何自分でびっくりしてんの」
武蔵さん
「いただきます。…おお?!めっちゃ意外な食感。まずソフトクリームめっちゃおいしいし、きな粉の相性抜群です。豆が、すごく甘くてシャリシャリしているんですよ」
シャリシャリ食感の秘密は
シャリシャリ食感の豆は、甘納豆なんです!
武蔵さん
「なるほど。和の甘さなのでおもしろい食感!きな粉とソフトクリームの組み合わせってよくあるんですか?僕初めて食べたんですけど、甘くなりすぎないようにきな粉の別の甘さでコーティングしているような感じ」
隠れた3つ目の豆とは?
さて、このソフトクリームの名前は「豆! 豆! 豆!ソフト」。
1つ目の豆は、ゴロゴロとした甘納豆。
2つ目の豆は、大豆でできた、きな粉です。
では、3つ目の豆は?
森アナ
「見つかるまで食べ進めてください!」
武蔵さん
「あ!見つけました!小豆だ!」
コーンの中に小豆が入ってるんです!お店で炊いたあんこだといいます。
ジャンゴさん
「ソフトクリームがあっさりめなので、甘みがたくさんあってもケンカしなくてバランスいいですね」
武蔵さん
「食べていたらどんどんおもしろい。上からまずきな粉で、その後に甘納豆で、最後にあんこ。違う甘みがずっとある」
森アナ
「ミルクもおいしい酪農王国ですが、豆もおいしいんだぞ!豆王国だぞ!というのをアピールしているソフトクリームですね」
森アナもいただきます!
森アナ
「うん!すごく香ばしいです。きな粉の味が濃い!最初ふわっと香ばしいですが、ソフトクリームがまろやかに広がりますね。シャリシャリねっとり、この食感が楽しい!お豆のふっくら感もちゃんとありますね。おいしい!食感も味も香りも、お豆のいいところが全部詰まったソフトクリームですね!」
ジャンゴさん
「ほかじゃマメ…マネできないですね」
武蔵さん
「え、今かけようとしたのか。豆がサブリミナルで出てきちゃった?」
ジャンゴさん
「素の間違いで…。ほかじゃマメできない!」
森アナが気づきます。
森アナ
「武蔵さん…かわいいです。鼻にきな粉がついてる」
武蔵さん
「え!」
ジャンゴさん
「顔が真っ赤!4つ目の豆だ」
武蔵さん
「赤豆じゃないよ!」
カマンベールチーズソフトクリーム
「木かげのカフェ」では、「カマンベールチーズソフトクリーム」も発見!
チーズ感が濃厚で、こちらもこだわりを強く感じるおいしさでした。
道の駅内の足湯につかりながら、ソフトクリームを楽しみました。
武蔵さん
「サイクリングで疲れた後に食べたら最高、染み渡りそう」
この道の駅内では、ベーカリーのソフトクリームも取材しました。
「香ばしい」、いや「優しい」ソフトクリーム に、揚げたてのパンにソフトクリームをはさんじゃう発明品 も…!
各店の詳細は、シリーズ記事でたっぷりご紹介しています。
道の駅ガーデンスパ十勝川温泉 木かげのカフェ
住所:北海道音更町十勝川温泉北14丁目1
文:Sitakke編集部IKU
※掲載の内容は取材時(2026年7月)の情報に基づきます。